珍しいほどの怠さの原因 | 3年前のしこうの楽しみ

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今週はどことなく調子の良くない感じでした。
具体的な症状があるわけではないのですが元気が足りなかったのです。
珍しく体がダルさに負け気味な様子でした。

それは週の初めから顕著にあらわれてきました。
思い返せば日曜の夜くらいから変化はあったようです。
どことなく食欲もなく気力も低下し始めていた気がします。

ただセミナー後ということもあり単純に疲れたのかと思っていました。
その延長で月曜日はなんとなく無気力だったのかもしれません。
午前中に予定があったので朝は起きましたがそれが終わると横になりたくなりました。

そしてそのまま2時間半ほど眠ってしまいました。
まさかそこまで昼寝してしまうとは思っていませんでした。
済ませようと思っていた仕事が先延ばしになってしまいました。

またこの日の朝方には左手の親指を人差し指で引っ掻いて傷ができてしまいました。
本当にささやかなものでしたが体感覚に変化が起きている様子でした。
こんなことも初めてで原因不明の不調という気分でした。

自律神経のバランスが崩れているのかもしれないと考えていました。
とはいえこれといって問題が出たわけでもありません。
もちろん予定通り動くことにまったく支障はありませんでした。

強いて言うならどこかエネルギーを消耗していて動きが緩慢だったかもしれません。
またぼんやりしてしまい記憶の鮮明さが低下していた可能性もあるでしょう。
そんな感じで数日やり過ごしていました。

ところが木曜日になると不調が顕著になりました。
子どもを連れて買い物に出かけましたがずっとクラクラしている印象があったのです。
いつもだったら軽々抱いていられるのにそれも辛さがありました。

明らかに集中力が低下している状態でした。
ひとまず必要な用事を済ませて家に帰ると起きていられないほど辛くなってきました。
そんなわけで倒れるように眠ってしまいました。

ただ夜の予定もこの日に済ませたいこともあったので1時間ほど経って何とか起き上がりました。
そして耐えながら進めていてやっと状態が戻ってきたようでした。
そうしているうちに気づけば本調子に近づいていました。

あとから思えば地震の影響だったのでしょうか。
確かにこの期間はいつもと異なる強い磁場をキャッチしていました。
もし今後似たようなことがあれば先に気づけるようにしたいものです。

谷 孝祐
2016.4.15 16:50

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