2016年4月第3週の傾向 | 3年前のしこうの楽しみ

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先週はどのような週になったでしょうか。
新年度の雰囲気にもやっと慣れてきたというところでしょうか。
そんな4月も気がつけばすでに3分の1が過ぎていると感じている人もいることでしょう。

人によっては大幅に内面のクリアリングが進んだということもあったかもしれません。
そこまででないにしても何となく感覚が変わってきたということはありそうです。
もしくは重要な体験や新たな経験が印象的だったという人もいたでしょう。

逆にぼんやりと1週間過ぎてしまって無駄にしたと感じている人もいそうです。
いずれにせよこのタイミングで自分が地に足のついた状態にあるかチェックしたいものです。
場合によっては流れが速すぎて翻弄されて浮き足立っているかもしれません。

向き合いたくない自分の性質を表出させないために幻想に逃げ込んでいるかもしれません。
夢見がちで目の前の現実がおろそかになっているということもあるでしょう。
とはいえ日常生活に縛られすぎているのも考えものです。

いつでもそうですが特にこの時期は理想と現実の両方を認識しつつ日々の選択をできるくらいの状態でいたいものです。
この両者のバランスが取れているあたりが適切なグラウンディングのイメージでしょう。
とはいえほとんどの場合においてどちらか一方に偏りがちなのも事実です。
だからこそ注意して両方が同じくらいの実感を持てるように保ちたいものです。

さて今週の傾向です。
今までの蓄積が大きな変化に結びつきやすい様子です。
それは長期に渡った努力の成果の表出という性質が強そうです。

そのため意識的に淡々と行い続けてきたことがある人はその可能性を頭に入れておきましょう。
なぜならその変化は微細だけど大きな影響を持つものであるかもしれないからです。
そういった場合は早く気付けた方がスムーズに新たな方向へ進みやすいものです。

また気づくのが遅くなるとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれないからです。
ポイントは今までになかったことが起こったらそれを新たな事象として認めるということです。
これは見逃しやすい小さなものであることが多いので注意しておくことが得策なのです。

その上であえてなぜ起きたのか解釈を加えておきましょう。
そうすることで十分な意識化がなされ潜在意識もそちらに合わせようという力がかかります。
こうすることで結果的に自然に変化を受け取れるわけです。

とはいえもちろん分かりやすい形で表れることもあるでしょう。
この場合は大きな変化である可能性が高く意識的にそこに合わせていこうとする必要があります。
それは不要なものを手放すのか新たな何かを手に入れるというイメージです。

どちらにしても変化に順応していけるようリラックスして見つめていきたいものです。

谷 孝祐
2016.4.11 9:55

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