完治しない怪我の展望 | 3年前のしこうの楽しみ

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ふと気がつくと首の右側に痛みがありました。
頭を右に傾けると少し痛いのです。
寝違えたと片付けてしまうこともできますが何となくそうではない感じです。

もちろん日常生活に支障があるようなものでもありません。
瞬間的に首が回らなくなる投影の可能性にも意識がいきましたが可動域に問題はありません。
そんなことを考えていると約2週間前の左腕の怪我のことが思い出されました。

それはちょうど夕食に行ったレストランを出たときのことでした。
外気温はマイナス5度くらいだったかもしれません。
ただ晴れていて雪があるわけでもありませんでした。

しかし不意打ちのように転んでしまったのです。
お店に入るときには全く気にならなかったもののその場所だけ完全に凍っていました。
1歩目で滑って体勢を整えようと踏み込んだ2歩目も氷の上だったという状況です。

見た目はアスファルトと変わらないブラックアイスと呼ばれるものでした。
自分自身もびっくりしたくらい無防備なままでの転倒でした。
そんなわけで左上腕から左肩にかけて地面に打ち付けられたかのようでした。

おそらく瞬間的に全体重がそこにかかったのでしょう。
その時は腕をあげるのもままならない感じでした。
とはいえ時間の経過とともに回復して数時間もすれば左腕だけで子どもを抱くことも平気になりました。

そんなわけで放っておけば自然に治ると考えていました。
しかし気にはならないものの特定の動きに対する痛みはずっと消えないままでした。
大幅に軽減されているものの未だに完治しないのです。

イメージとしては瞬間的な刺激に対して固着してしまった筋肉が元に戻っていないという様子です。
きっとゆっくりとほぐされる必要があるのでしょう。
そして首の痛みもこれに関係しているような気がしました。

打ち付けた角度からとらえるとその延長線上にあたるのです。
また筋肉のこわばりが同様の性質です。
ただこのことを理解すると転んだ時に自分の体に起きた変化が明確に認識できました。

打ち付けられた時に与えられた力を逃しきれずに吸収してしまったようです。
そうであるなら右首の方に力を解放していくのが適切であり左腕の回復とともにそこへの圧力が強まったのかもしれません。
そんなわけで受けてしまった衝撃を抜くイメージで首を動かしてみました。

すると首の痛みはすぐに改善がみられました。
面白いものでこれで左腕の痛みも軽減されました。
この体験から自分が思っている以上に肉体が連動しているということが実感できました。

適宜ストレッチをして力を解放して正常に戻そうと思います。

谷 孝祐
2016.3.11 19:51

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