マルチタスク度の向上 | 3年前のしこうの楽しみ

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したいという一致感からの行動を意識するようになって、さらなる変化を感じました。
それは山積するタスクへの認識です。
すべきという発想からの時は必要以上に負荷をかけてしまっていたのでしょう。

同時に進めなければならない仕事がいくつもあると、とらえきれなくなってしまう印象がありました。
その結果、完了できない可能性を実際以上に高く見積もっていた気がします。
もちろん手探りでもできるところから進めて、確実に終えられてはいました。

ただ、そうなるとストレスをかけて行うというパラダイムに入りやすいでしょう。
潜在的には不安と対峙しながらこなしていくことになります。
無理して頑張っているつもりはなかったものの、状態は不安定になりがちだったのかもしれません。

それが背中のコリなどといった形で体に表れていたようにも思います。
しかし、今はそれがなくなってしまったかのようです。
完全に消えたかというとそうではないのかもしれませんが、体も含めて楽な状態です。

そして、山積していてもタスク全体がスムーズに認識できている気がします。
これは無意識的な抵抗がないからでしょうか。
現在は、以前だったら大変に感じているどころか、ストレスフルで少しでも早く済ませてしまおうという発想になっているくらいの状況です。

それは重圧から逃れたいから急ぐという様子だったのかもしれません。
2016年の洗礼かとも言えなくはないほどやるべきことがあるのに、今は焦る気持ちがありません。
それはまるで結末を識っていて受け入れているかのようでもあります。

そこには、完了させるという意図もなければ何とかなるという希望もなければ追いつかない可能性を憂う気持ちもありません。
すぐにしなければならないことが存在しない時と同じ気分なのです。
あえて言うなら、したいからやるだけという状態でしょうか。

といっても、そんなことを思うほどの力は入っていない感覚です。
これは面白くもあり不思議でもあります。
浮遊しているわけでも着地しているわけでもない、空中の見えない場所に接地しているかのような感じでしょうか。

ただ、マルチタスクをやりやすくしてくれている実感はあります。
それは、順々に計画通りやるべきことをこなしていくというのとは対極で、ある意味適当に何となく気の赴くままにその瞬間にやりたいことを積み上げていくというイメージです。
まずはこれに慣れながら同時にいろいろ完了させていこうと思います。

谷 孝祐
2016.1.7 23:51

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