ささやかなタスクへの認識の変化 | 3年前のしこうの楽しみ

3年前のしこうの楽しみ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

飛行機の中での気づきが影響を与えたのでしょうか。
ふとある言葉が思い浮かびました。
それはこなすべきタスクに意識を向けた瞬間のことでした。

「したいことは何だっけ」と出てきたのでした。
何かを意図したわけでもなく自然に顕在化されたので少し驚きました。
こんなことは初めてでした。

以前であればこの状況で出てきた言葉は「しなきゃいけないことは何だっけ」というものでした。
もちろん微妙に違ったことはありますがそのベクトルであることには変わりありません。
おそらく多くの人がそうなのではないかと推測します。

それが内面の変化の結果として自動的に書き換わったのです。
ただ結局これらの言葉の先にある答えは同じです。
いずれの言葉であってもこの後に何をするかは大きく変わりません。

なので大した違いはないととらえることもできるでしょう。
ただ感覚はかなり異なるような気がしました。
したいこととして認識した方が主体性が高い状態でタスクに臨めます。

それは障壁なくスムーズに取りかかれるようなイメージです。
当然ながら文字通りやりたいからやるという心理状態で入ることができます。
そこに余計なものが混ざり込む余地はありません。

作業を開始するのに自分を動かそうとする必要がないのです。
場合によってはむしろ推進力を得られるのではないかというほどです。
実はしなければならないこととして認識していても今までそこまで抵抗はありませんでした。

すんなり取りかかれていたわけです。
そこにはやりたくないことを無理してやるというニュアンスはありませんでした。
潜在的にはすべきことがしたいことだったわけでそうであって然るべきなわけです。

ただそれでも違いが実感できたのです。
これはとても意外なことでした。
顕在的にもすべきことがしたいことと定義できただけでこれだけ変わるのかという体感です。

具体的にはタスクに向かう自己一致の完璧性が異なります。
全人的にしたいことと感じて臨めるとストレスが全くかからない気がします。
まるですべきことという概念が消えてしまったかのようでもあります。

この変化は作業量に対しての疲労を格段に減らしてくれるかもしれません。
ひとまずこの状態を定着させてしたいことのみをする立ち位置でいきたいと思います。

谷 孝祐
2016.1.6 23:05

谷孝祐さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス