仕事の目的と生きる目的 | 3年前のしこうの楽しみ

3年前のしこうの楽しみ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

仕事初めの日に今年最初の飛行機利用をしました。
何かを意図していたわけでもありませんでしたが、結果的に意識が切り替わりやすかったようで、ここから仕事が始まるという気分になりやすかった気がします。
同時に機内はガラガラの様子で隣の席も空いていて、心理的にもリラックスしやすかったのだと思います。

そんなわけか、自分が仕事をする目的についてあらためて意識が向きました。
何となく、これを明確化しておいた方が流れが良いように感じたのでしょう。
考え始めると、以前よりもぼんやりしてしまっていることが知覚できました。

許容を広げて何でも受け入れられる心理状態になるにつれて、仕事に対する意味づけも薄らいでしまっていたようです。
それはそれで悪くはないのですが、何か物足りなさもあるように思います。
また、これから結果を出していくのに真っ直ぐな軸があった方がスムーズでしょう。

ということで、再定義が必要だということになったのでした。
自分にとって仕事とは、やりたいことであり自己表現であり社会貢献になるものです。
そうでなければやる意義を見出せないというイメージです。

それは仕事を通じて自分の生というものを有効活用しようという意図のもとにあるのかもしれません。
昔であればこういった仕事観の中に具体的な何かが反応的に存在していて、それ以上掘り下げなくても機能していた可能性が高そうです。
それがいつしか形骸化してしまっていたらしく、より顕在化する必要があるのだとわかりました。

そして、まず自分が今生で何がしたいのかという問いから入ってみました。
自分にとって、それは仕事の目的と同義です。
しかし、すぐには思い浮かぶません。

少し苦し紛れに出てきたのが、なすべきことを全てしたいという言葉でした。
これをきっかけに掘り下げました。
では何をなすべきか、という具合にです。

そうすると発想が様々な方向へ展開していきました。
思いつくままに書き留めて、ある程度出てきた段階で集約してみると、どの分野においても本来あるべきであろう自然な姿に戻すという大きな枠がとらえられました。
その基本軸は、「人間という存在が本来の力を取り戻して地球と共鳴する状態になる」というところにあるようです。

結局のところ抽象度は高いままですが、自分にとってはこれで具体化された感覚があったのでした。
そして、ここ数年行ってきていることがこのベクトルであることが確認できました。
ただ、明確になったことの影響か、もっとストレートに行こうという想いが出てきました。

遠回りせずに、こういった一般的には大きすぎるかもしれない目的に真っ直ぐに向かっていって良い時代が来たのかもしれません。
この気づきのまま、今年から仕事をしていこうと決意したのでした。

谷 孝祐
2016.1.5 15:10

谷孝祐さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス