9ヶ月の検診を終えて | 3年前のしこうの楽しみ

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この前、近所の小児科に行きました。
目的は子どもの検診でした。
一緒に病院へ行くのは生後約1ヶ月後以来でした。

その時は出生した大きな病院だったので検診専用の場所があったため、自分が大人になってから小児科に行くのは初めての体験でした。
そこは、おばあさんの先生が診てくれる近隣ではそれなりに人気の病院とのことでした。
自宅を出発して数分歩いて到着すると、待合室には2組の親子がいました。

どうやらその子どもたちは風邪の様子でした。
あまり考えたことはありませんでしたが、その場所にいると自分も風邪にかかる可能性が感じられ、自分の子どもにうつらないかという懸念がうまれました。
実際に前回の検診の後は体調を崩してしまったようです。

今後はどこにかかるか検討した方が良いと思いました。
少し待っていると奥から名前を呼ばれて、身長と体重をはかってもらいました。
裸にされたのが嫌だったのか他の原因があったのか拒絶したいような雰囲気で、泣き喚きながら大暴れしていました。

なので、正確に測定するのは不可能な様子でした。
そのあと、先生の診察がありました。
我が子は相手によって反応が変わるのですが、あまり先生には心を許していない様子でした。

そして、身長と体重の伸びが問題であるかのように伝えられました。
確かに理想的な推移よりはまあまあ少ないですが、正常な範囲内でした。
そして、その原因がアトピー性皮膚炎で痒くて落ち着かずにあちこち掻いてしまうためであるとのことでした。

通常であればステロイドで治す方針のようですが、こちらがそれを拒否すると、利用しない方が子どもにとって可哀想だという説明がなされました。
もっと湿疹がひどかった頃に、皮膚科ではアトピーと判断するには早すぎると言われていたのに、ここでは完全にそうであると決めつけられたようでした。
実際は、波動転写した水の塗布と飲用に加えて天然素材のクリームやオイルでの保湿を行うことで大幅に改善している状況です。

そんなわけで杓子定規に言われているような気がしました。
個人的にはどちらとも言えない瀬戸際だと思っているので、そのように判断されるのも仕方ないことではありますが、改善しているという話は聞き入れてもらえないようでした。
そして、反応をみるテストにも我が子は正常とされるほどの反応はみせず、希望であれば大きな病院を紹介するという話で診察は終わりました。

この流れの中で、数字の上で理想的な状況でない場合は異常であるかのようにとらえ、いかにその状態に近づけるかを指導するという立ち位置が感じられました。
それは優しい雰囲気の裏にある強い否定感のようにもとらえられました。
我が子はこれを感じ取っていたのかもしれません。

それと共に、テストの内容はある一定レベル以上バーストラウマやインナーチャイルドが強くないと、正常とされる反応をしないようにも感じました。
テストがそのような前提なのは仕方ないことだとは思いますが、残念な気分にもなりました。
子どもの様子を日々観察し、コミュニケーションをしっかりとって理解をし、必要であれば親が守るようにしていかないと、あっという間にインナーチャイルドが増えそうだという感覚が強まったのでした。

帰る前の待合室には、自分の子どもに否定的な言葉を浴びせている父親がいて、様々な親子関係があるものだと現実を認識させられました。

谷 孝祐
2015.11.7 19:24

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