新たな連載テーマの特定 | 3年前のしこうの楽しみ

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このブログのもう一つの新しい形として、連載形式を始めようと思います。
今までも結果的に数日にわたる内容になることはありましたが、今回からは事前に決めたテーマにそって週に一回くらい扱うというイメージです。
だいたい木曜日前後にこれをできるようにしていこうと思います。

そんなわけでテーマを決めなければならなくなったわけですが、これが案外難しいと感じます。
個人的に強く伝えたいことが思い当たるわけでもなく、単純に価値のあるものをしたいという発想なので、あれこれと目移りしてしまうのです。
これは自分が発信して最大の価値になる情報が特定できていないためとも言えるでしょう。

そうはいってもこの答えを見つけるのは困難です。
きっと結果的にしかわからないのではないかとも思います。
もちろん、以前にいただいたリクエストも参考にしますが、その中から選ぶだけというのも手抜きのような気がしてしまってしっくりきません。

観念的な理想を言うのであれば、そのまま出版に結びつくようなものが効率的なようにも思いますが、事前に章立てまでしてしまうとブログの良さであるタイムリーさを著しく損なうようにも思います。
このように考えていくと、ランダムにテーマに沿って書きつつも興味ある人が多ければ将来的にまとめ直して本にしていくくらいのバランスが適度な立ち位置なのかもしれません。
別々のパーツが一本の糸でつながっていくようなイメージです。

これくらいだと気負わずに楽しみながら続けられそうな感覚があります。
ということで、これくらいの感じで書けそうな題目を掘り起こすことにしました。
当然、楽しんでもらいつつなんらかの気づきにつながるような要素が入ることは前提です。

そして、できれば自分にとってもプラスの影響があるものができればと思いました。
こうやって軸が定まってくると、ふと自己開示という言葉が浮かんできました。
すでに今までも自己開示してきているような気がしつつも、この浮かんできた言葉の意味を感じ取ろうと意識を合わせてみました。

すると、自分の過去についての自己開示が不十分であるという気がしてきました。
思考レベルではこれに同意できないものの、この気分を少しの間感じて、より具体的な方向性をとらえようとしました。
そこで、不十分の意味が知覚できました。

今とつながっている過去についてはこのブログ上で開示してきているものの、そうではないものが埋もれてしまっている感覚が生まれたのです。
これは確かにアンバランスですし、それも今の自分を作ってきた重要な要素でしょう。
そうであるなら、顕在化していくことで今まで扱わなかったエッセンスが提示できたり自己理解が進むでしょう。

そんなわけで、ひとまず今まで生きてきて体験して良かったと思うことを潜在意識から発掘していくというというテーマに気持ちが固まりました。
これだと長いので、単純に、良かったと思う体験ということで括っていくことにします。
来週からよろしくお願いします。

谷 孝祐
2015.7.9 19:18

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