健康で元気のない状態 | 3年前のしこうの楽しみ

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なんとなく体調が思わしくありません。
といっても悪い実感があるわけでもありません。
かといって良くも悪くもないという表現も適切ではない感じです。

今までにない不思議な調子という印象です。
あえて言うなら体調は良いけれど元気がないというのが近いでしょうか。
これを体におけるフラットな状態と呼ぶのであればそうかもしれないとも思います。

そんなわけで活動的にもなれず、ただ自分の内面から浮き上がってくるものを見つめる時間が多くなっています。
珍しく一人きりの時間がとれたことも手伝っているでしょう。
半瞑想くらいの状態でいると潜在意識の深い部分からの情報がランダムに流れていきます。

その中でも再び訪れた、今までの選択がこれで良かったのかという疑念は少し厄介なようです。
ここから学んで、これからはより確実に選択の仕上げを行うようにシフトしたものの、過去のものがまだ扱いきれていないために、疑念は残ったままになっていて、時折顔をのぞかせてきます。
そんなわけで、それが出てくるごとに過去の選択の仕上げが強いられていて、前に進む上での引っ掛かりのようになってしまいます。

それでも進んでいるとは思うので悪くはありませんが、それが不思議な体調の原因なのかもしれません。
そして、なぜだか死を意識する瞬間がたまに訪れます。
死にたいとか死にたくないとかというものではなく、死なないことがわかっているのに自分が死にゆく途上であるかのような感覚です。

人生に本質的に変化が起きる時に死ぬような実感が起きることがありますが、過去に経験したものとも違う気がします。
この実感は通常は精神の死を通じての新たなステージへの変化ですが、今回は肉体の死のような感覚があるのが怪訝なところです。
生物が脱皮して体を変化させるように、そこまででないにしても体になんらかの変化が生まれようとしているのでしょうか。

確かにこの推測は今感じていることとの整合性がとれるように感じます。
そしてその裏には、ここから先は人生の変更がきかないような領域に足を踏み入れていく感覚があります。
これは自分の進むべき道にはまって逃れられなくなってしまうようなイメージです。

それに対して抵抗があるわけでも迎合があるわけでもありませんが、宇宙空間を一人で遊泳することになるような喪失感が微細に感じられます。
これからどうなっていくのかしばらく観察してみようと思います。

谷 孝祐
2015.7.6 20:14

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