第2章の新たな選択軸 | 3年前のしこうの楽しみ

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人生の第2章が始まるのであれば、もう少し変化を意識した方が良いと思いました。
それは、イメージでとらえるだけでなく具体的に何をどうするのかという明確な指針を考えることが大切そうだということです。
今までの好きなことややりたいことを追求するという指針だったわけですが、その移行先が必要だということです。

そう考えていると、ひとまずこれからはマダガスカルで意識し始めた自分の状態をベストに保とうとすることが重要な要素の一つであるという認識が浮かび上がりました。
意識の存在領域が個から出たにも関わらず自分の状態という方向へ注意が向くのは逆説的なようでもありますが、少し考えればそんなこともないように感じました。
なぜなら、自他の区別がない状況なのであれば自分の状態は逐一関係している全体への影響を与えているわけで、その部分である個という領域をベストに保つ責任があるという解釈ができるからです。

つまり、人類というフィールドの中で与えられた自分の個というものに該当する領域を一番良い状態に保つことが、その全体を維持するために重要であるということです。
簡易的に表現するなら、全てが影響しあっている場においては自分の状態が大なり小なり全体に影響を与えるためにそれをクリアに保つ責任があるとも言えるでしょう。
とはいえ、実際にこれで分かりやすい何らかの変化がすぐにあるわけでもありません。

それは今までと同じ立ち位置を別の側面からとらえているだけのことです。
第1章においては、自分を良い状態にすることが全体に波及して効果を及ぼすというイメージでした。
これは個の内側からとらえていたわけですが、今度は同じものを外側から認識しているのにすぎないわけです。

しかし、その結果自分に要求される繊細さが変わってきます。
外側からとらえる方が微細な部分にまで気を遣うように要求レベルが上がるのです。
自分が自分という個のために存在している認識が残っている状態では、全体に対する責任として知覚される量が目減りするため、このような違いが生まれるのかもしれません。

こう考えていくとこれからはよりストイックになって辛くなる印象を持たれるかもしれませんが、基本的にベストな状態は自分にとって心地の良い状態であり、微に入り細に入りそれを維持していくということなので、感覚的には楽になると思われます。
そして、そこからやるべきことが生まれて自然な動きの中で成果が表出してくるというプロセスになりそうです。
言うならば、意識する力点と現実的事象である作用点が今までより離れてよりストレスがない形で動けるようになるということなのかもしれません。

ひとまずこの軸で自分の現実的な活動を見つめ直し、不整合な部分を補正していこうと思います。

谷 孝祐
2015.6.7 17:39

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