新緑の奥久慈! | 新ちゃん日和 

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彩の国生まれ 「谷 しんいち」の日々の生活よもやま話


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我が家から福島県いわき市に向かう時は、毎度のこと常磐自動車道で3時間程度のドライブでしたが、今回は、茨城県那珂市から国道118号線を北上し、あぶくま高原道路、磐越自動車道を使って、新緑の奥久慈コースを楽しみました。

 

まず、最初に立ち寄った大子町では、袋田の滝から流れる滝川を、数多くの鯉のぼりが泳いで歓迎してくれました。

 

新緑の山々、清流、そして鯉のぼり・・・ 眺めていると国道を使って、のんびりドライブもいいものだと思いました。

 

 

 

 

目的地になるべく近いお土産屋さんを探し? 車を止めて歩くこと10分、いよいよ袋田の滝です。

 

 

 

 

さすがに、日本三名瀑に数えられ、長さ120m、幅70m、4段落ちの袋田の滝は圧巻でした。

 

7年前の秋に訪れたときは、紅葉真っ盛りでしたが、新緑の中の白き流れも、負けず劣らずといったところでしょうか?

 

 

さて、袋田の滝を後にすると、久慈川、JR水郡線に沿って福島県矢祭町に向かいました。

 

途中、久慈川が視界に入ると、釣り好きの私にとっては、何度も停車してみたいスポット・・・

 

また、大子町に向かう途中で見かけた美味しい納豆屋さん、軍鶏料理のお店など・・・ 立ち寄りたいスポットがたくさんありました。

 

このあたりが高速ドライブでは発見できない、国道ドライブの良さかもしれません。

 

 

車中、『次回は、必ず釣竿をもって奥久慈で一泊!』と思いながら水郡線の矢祭山駅前に到着。

 

 

 

 

 

ちょうどお腹の方も空いてきたので、駅前のお店に入り、アユの塩焼きと味噌だれ団子で、昼ご飯ということに!

 

 

 

 

ご覧の通り、塩焼きと味噌だれという、非常にシンプルなのですが、これが実に美味い!の一言です。

 

じっくりと炭火で焼き、塩加減もバッチリだからこそ、奥久慈のアユ本来の素材の良さが引き出されるのでしょうか。

 

また、団子の味噌だれの程良い甘辛さは、万能調味料になると思えました。

 

アユの塩焼き、味噌だれ団子、そして飲み物はラムネと、リーズナブルなものでしたが、大満足なランチとなりました。

 

 

 

さて、小休止して再び国道118号線を走ると、またまた魅力的な駅舎を見つけました。

 

矢祭山駅の隣の東舘駅で、近くに町役場や銀行、商店などがあるため、この周辺が矢祭町の中心地になるのでしょうか?

 

ただ、本数も少ないようで、ひと気が全く感じられませんでした。

 

 

 

 

このあと、福島空港まで、国道をひた走りましたが、大子町をはじめ、沿道の街々は、家々の構え、神社仏閣、学校校舎などから、かつて街道で栄えた歴史文化を想像させてくれました。

 

各地域には、まだまだ素晴らしいスポットがたくさんあるはずです。

 

次回は、電車でと・・・・

 

いつの間にか、JR水郡線でゆっくりと旅したい気分になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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