米づくり | 新ちゃん日和 

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彩の国生まれ 「谷 しんいち」の日々の生活よもやま話


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米づくりの1年を観察したいと思い、友人宅の苗床づくりに参加しました。

 

苗箱の土に機械でもみを蒔くのですが、土や水の微妙な調整が、なかなか大変ですね!

 

 

 

 

さて、今日のところは高見の見物と思っていましたが、20人近いお手伝いの方々の働きぶりを見ていると・・・

 

いつしか、私にもできる、無理のなさそうなポジションを探しての出番となりました!

 

ちなみに私のポジションは、完成した苗箱を荷台に運ぶ作業でした。

 

 

 

 

ところがです! 

 

水を含んだ土の苗箱は結構重く、また、せっかく均一にした苗箱を乱さぬようにと神経を使うことに!

 

このあと、敷き詰められた苗箱は、保温のためシートがかけられ、青々とした芽が出てくるのを待つことになります。

 

 

 

農家で生まれ育ちながら、ほとんど農業体験がなかった私です・・・

 

数十年ぶりに農作業で汗をかき、機械のない時代の田植え、稲刈りの共同作業を思い起こしました。

 

親戚や近所、親しい友人が集まっての米づくりは、現代版『結』とも言えるでしょうか?

 

和気あいあいとした雰囲気の中で、心地よい肉体労働となりました。

 

苗の成長、田植え、そして収穫の秋を楽しみに、1年を追っかけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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