哀愁の渡月橋 | 新ちゃん日和 

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彩の国生まれ 「谷 しんいち」の日々の生活よもやま話


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先週の金曜日になりますが、所用で京都に出かけ、夕方のひと時嵐山周辺を歩きました。

 

平日であったためか、バスは比較的空いていて、渋滞に巻き込まれることもなく40分ほどで到着しました。

 

 

 

 

まず、最初に向かったのは渡月橋ですが、関東では雪が降っていたため雪景色の渡月橋を期待していました。

 

ところが、ご覧の通りでした・・・

 

 

 

 

それでも桂川に吹く風は、さすがに冷たく冬の京都を実感しました。

 

橋上から川面を眺めていると、ふと、倉木麻衣さんが唄う『渡月橋~君 想ふ~』のメロディーが頭に・・・

 

 

 

 

 

いつの間にか、この大好きな名曲をYouTubeで聴き、勝手に哀愁の境地に・・・

 

そして、この後回った天龍寺、冬の嵐山の景色を静止画のように焼き付けて、嵐電に乗って帰りました。

 

 

 

 

男一人の冬の嵐山散策、なかなかいいものです。

 

ただ、私ではこの哀愁漂う冬の景色にミスマッチだったでしょうかね!

 

 

 

 

 

 

 

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