ダイコンの直売 | 新ちゃん日和 

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彩の国生まれ 「谷 しんいち」の日々の生活よもやま話


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昨日は、地元ふじみ野市内の農家組合の方々と、とれたて大根の直売会を行いました。

 

いま、野菜が高騰している中で、新鮮な大根を一本200円で販売し、大盛況となりました。

 

 

 

 

さて、畑のあるふじみ野市の駒林元町地域は、区画整理によって都市基盤整備がされ、マンションや戸建て住宅が建ち並び、急速に農地が失われてきました。

 

そんな中で、新鮮な野菜を輸送費もかからず、直接消費者に提供できるのは、まさに都市近郊農業の優位性だと感じました。

 

 

 

 

農家で生まれ育ちながら、まったく農業経験のない私ですが久しぶりに土のついた大根を手にすると、高度経済成長期に農作業をしていた両親の姿を思い出しました。

 

また、畑の中に入って、土や大根に触れていると、何か、ほのぼのとした気分にさせてくれました。

 

これこそが、農地の多面的機能の一つでしょうか・・・

 

ぜひとも、農家の皆様には貴重な都市農地を守っていただけたらと切に願いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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