今年は道路の拡張工事に伴い、小屋の取り壊しと新設を行いました。

そこで、取り壊した建物の滅失登記と

新設した建物の表題登記が必要となり、
その登記申請を自分で行ってみました。





結論から言うと、、、、

 

 

 


簡単でした。

自分でやってみるべきです。




私は学生時代に司法書士を目指していたのでそういう知識もあり
自分でやってみようと思いましたが、、、、

そういう知識があろうがなかろうが誰でも簡単にできる感じでした。






農家の方は必ず土地の相続、建物の登記の場面って結構あることも多いと思います。

 

 

 



司法書士と土地家屋調査士に頼むとおそらく10万円以上の費用が掛かってしまうことを
考えるとチャレンジする価値はあると思います。

今回の事例で考えると滅失登記は簡単なので
法務局HPを参照のこと
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/fudousan5.html


◆新設の建物の表題登記の申請方法

○費用は0円

※コピー代、土地の構図の入手代、住民票代、交通費などの実費はかかります。

○建物表題登記にかかる申請書類
・登記申請書
・建物図面・各階平面図
・建築確認書のコピー&原本(建築確認がいらない地域・建物であれば必要無し)
・施工業者の引渡証明書(印鑑証明書、登記事項証明書付き)
・住所証明書(申請人の住民票)
・委任状(代理人に申請に行ってもらう場合)

いずれもネット検索でその辺にフォーマット(雛形)が落ちているのでそれを使えば簡単です。



ただし、建物図面と各階平面図に関しては結構苦労したかも。。。
苦労したと言っても、250分の1縮尺と500分の1縮尺の定規があれば簡単に作れます。

私の場合はパワーポイントを使って作成しましたが、手書きで作成した方が早かったかも。。。


それでも1時間もかからず作成できます。

全ての申請書類を作成する時間は、色々調べながら作ったとしても3時間あれば作れると思います。
施工業者さんの署名捺印をいただくやり取りも考えれば数日は見ていただければ作れるとは思います。


私は
法務局で該当地番の公図、もしくは測量図を入手し、透かしながら作成しました。笑



図面に関しては0.2ミリ以下太さの線で書かなければならないなどの細かいところがありますが、
法務局には無料相談で丁寧に教えてくださいますので最寄りの法務局にご相談ください。








ただし、

金額が大きい不動産移転の所有者の相手方が親戚等でない第三者の場合は
司法書士などに依頼した方がスムーズかとは思います。


登記申請は意外と簡単なので
今回のような場合以外でも、相続や贈与による所有権移転などでも
登記申請はそんなに難しく無さそうなので自分でやることにしよう。



司法書士や土地家屋調査士に頼るなということを言いたいというわけではないのですが、、、、

法務局の無料相談を利用すれば色々優しく教えてくださいますし、
チャレンジする価値はありますね(^^)


 

 

 

【種子にんにく農園】
種子にんにく農園WEBサイトはこちら

種子にんにく農園FBページはこちら