ブログ復活しました、サンシロー吉岡家に帰るの巻 | 種子島アニマルレスキュー

種子島アニマルレスキュー

種子島に移住して、たった一人で動物の保護と里親探しの活動を頑張っています

こんにちは、種子島アニマルレスキューの吉岡です。

ご無沙汰をお許しください(-_-;)

 

毎日、種子島アニマルレスキューとしての活動はしっかりやっていますが、行き場のない犬猫の保護活動、同じ目的をもっているはずの人達から思いもよらない妨害を受けたりもしています。

 

私としては、気にせず自分の信念で保護活動を着々&細々と続けるのみです。私に矛先を向けずに、もっと別の良いことにエネルギーを使ったらいいのになぁなどと思います。

 

 

以前に山奥でレスキューした4匹の白い犬達、知り合いが預かっていた、サムという名のオス犬が吉岡家に帰ってきました。

サムを改名『サンシロー』になりました。

先月里親にでた小雪と同じ家族だったサンシロー。

 

私が預かり宅へ迎えに行くと喜んでくれました。

たまにお伺いして、お散歩していたから信頼関係はできています。

 

サンシロー:「吉岡さーん、待ってたよ♪」

喜んでくれました。

吉岡:「サンちゃん、これからよろしくね、お母ちゃんって呼んでね」

↑このサンシロー、

種子島アニマルレスキュー吉岡に対して、アンチな島人が、私のHPを手伝ってくれた友人に、この犬は吉岡とは関係ない犬だからHPやインスタから里親募集など写真を全部削除して下さい、吉岡は嘘をついていますと連絡が来ていたそうです。

何の権限でしょうか。意味不明としか言いようがなく。

 

言わせてもらえば、私が動かなかったらサンシロー達は地獄で最期を終えたでしょう。これは自信をもって言い切れます。

飼い主が精神的に不安定だから手を出さない方がいいとたくさんの人に止められた犬達だったけど、劣悪過ぎて絶対に助けるという信念で動きました。

 

↓屋根のない山奥の木の下で、いつ来るか分からない飼い主を待ち続けるサンシロー達の画像です。短くつながれていました。

 

手放さないと言う飼い主との仲介に入って、説得に動いてくれた友人も、サンシロー達に何もしていない吉岡と言われたこの件では立腹してます。

 

あんなに頑張った吉岡さんを邪険にして、写真を削除しろと攻撃したその本人が、サンシローを預かるとか里親を探すことも全くしないくせに、吉岡さんの周りから攻める陰険なやり方に、人間性を疑うと。

そんな人は無視して活動頑張ってとエールを送ってくれました(^^♪

分かってくれる人はいるんです。サンキューR君

 

サンシローはすぐに診察、フィラリアプラスなのでお薬もキチンと買ってきました。

 

 

種子島アニマルレスキューの吉岡の家では、柵で囲ったお庭にフリー、そこそこ自由だから顔が生き生きしています。

 

家のチビ太も先月小雪お姉ちゃんが行ってしまったので、サンシロー兄ちゃんは歓迎です。初めましての写真↓

くんくんくん・・・・んーマンダム(笑)

おいおい、チビ太君

どこ嗅いでんねん。人間の世界では友達無くすでー・・・笑

 

 

バニ達 セロとルーク

:「サンちゃん、よろしくね」

 

サンちゃんとみんなが仲良くできそうで母も安心です。

 

 

数日後は家の裏の広場でフリー、好奇心旺盛に走り回ります。

 

サンちゃん、おいでって呼ぶと言う事聞いてくれます。

 

怖がりで散歩は少ししかできないと聞いていたけど、全くその傾向無し。以前に世話してた人達、サンシローの事分かってなかったんやね。

サンシローが来てさらに私は睡眠不足ですが、ちょっと頑張ります。

去勢が終われば里親探し始めます。

 

 

お話は変わって、

先日、たまたま用事で通りがかった農道、

両手に余るくらいの小さな子猫が2匹道路に出ていました。

親がいないので捨てられたんでしょう、エサも無いのにかわいそう。

すかさず車を停めて、捕まえようとしたら藪に逃げて行きました。

風邪をひいていて目と鼻がぐしゃぐしゃ。

その晩は気になって眠れません。

場所は家から25キロほど離れていますが、夜のバイトが終わった深夜、お昼の仕事が終わった夕方に毎日足を運んで、子猫のレスキューに行っています。

現場です↓

この紫陽花の下で発見

 

とりあえず2匹は噛まれて流血したものの何とか捕まえました。子猫達も逃げるのに命がけ必死です。人間に懐いていません。

あと2匹捕まえないといけなくて。

今日も仕事帰りの夕方に捜索に行きます。やせ細っているので時間との勝負になってきました。昨日はニャーと呼びかけるとお母さんと思ったのか1匹だけ鳴きかえしてました。

エサは毎日置いてるのですが食べている形跡が無くて・・・涙

とにかくやらねば!!

 

 

この間ブログに載せた子猫も先週家に来ました。

ワクチン終わればフリーです。

目が青くてなつっこいので良いお家見つかると思います。

 

 

今日もお仕事です。

夕方は子猫レスキュー。

自分の時間は全くありません(泣)

 

でもでも今日も明るく頑張りまーす!

久しぶりでしたが、ご訪問ありがとうございます。

 

種子島アニマルレスキュー

吉岡裕美(よしおかひろみ)

 

〒891-3601

鹿児島県熊毛郡中種子町納官4220-1

090-1593-8485

zrocchi1@docomo.ne.jp

 

欲しいものリスト書かせていただきます。

・子猫フード(ドライ・缶詰・パウチ)

・成猫フード(ドライ・缶詰・パウチ)

・猫砂(燃えるゴミで出すので軽い素材・おからや紙砂など)

・爪とぎ

・猫2段ケージ

・猫のキャリー

・ペットシーツ(ワイド・スーパーワイド)

・ドッグフード

・古新聞

・古いタオル(洗っている物)

 

・募金を考えてくださっている方は、

 上記のメール、HPからのご連絡、

 または直接のお電話をお願いします(^^)

 

 

島内・島外からのボランティア様もお待ちしています。

島外の方は、お昼は十分時間があるので種子島観光も連日できます。種子島は釣りやサーフィンのメッカ、海が楽しめます。

女性なら我が家にお泊りも(犬猫の添い寝付き)、無料です。

軽自動車を無料でお貸しできます。ボロボロですが(^^)

 

 

HP↓

https://tanegashima-animal.com/

 


 

 

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