キンカンの甘露煮 | 土壌菌の素顔 Ⅱ

土壌菌の素顔 Ⅱ

「土」は岩石の風化物などではない。「土」は有機物から生まれている。
「論より証拠」、自然界の有機物は腐敗などしていない。


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キンカンを頂きました。
ひとつ食してみましたが、とても甘く、キンカン特有のエグ味がなく、皮が薄く、大きなキンカンでした。

実は、このキンカンの圃場を昨年の11月にたまたま拝見する機会がありました。これまでは慣行農法での栽培でしたが、フルボ酸培養液を始めてお使いになってその効果をとても喜んでおられました。
これまでの悩みは、宮崎県の12月初めの出荷期にどうしても追いつけないこと(出荷期で単価が随分と違うそうです)、樹勢が衰え、なりが弱くなっていたこと、などでした。

1㎏箱を頂きましたが、我が家だけでは食べきれませんのでお裾分けをして、残った分で甘露煮を作ってもらいました。webでレシピを確認したところキンカン重量の2倍の砂糖が必要とのこと。出来上がりを想像するととても甘すぎるような気がしましたので、キンカン自体の糖度も考慮してキンカン重量の7割程度の砂糖とほんの少しのリードアップで作ってみました。

結果、30分程度で甘さ控えめの上品な柔らかい甘露煮ができ上がりました。



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