初めてのリブログ。


しいたけさんがおっしゃっている、「運に愛される」って本当にあるな、と思った。

今、6月中旬からお願いされているベビーシッターの仕事はまさしくそれだった。

私は「赤ちゃんに会いたい」ということしか言っていなかったのに、ある方からベビーシッターを「お願い」された。
私はお金なんていらないです、と言ったけど、そこはちゃんとしたいから、ということで仕事をもらう形になった。

不思議だった。まだ2回しか会っていないし、今私は仕事をしていないし、その場で目立つ存在だったかというとそうでもなかった。
でも、その2回会った中で10人以上いるのに毎回隣の席だったのだ。

これも、運が味方になってくれたんだろうな。
私はそこで、あかちゃんがなぜ好きなのかとか赤ちゃんのお世話をどれだけできるかとか、そんなことは話していないのだ。
その方のお腹にいる、赤ちゃんに感動してお腹を触って「ゆっくり育つんだよ~会えるの楽しみにしているよ~」と話しかけて、もう生命の偉大さに癒されていただけだ。


私はベビーシッターとして、経験もない。
姪のお世話を2ヶ月半していただけだ。知識もそんなにない。

その中で、お仕事をお願いされる。
「あなたがいるから、とっても頼もしい!」と言ってくれる。

こんな奇跡ってあるんだな、と思ったのでした。


しいたけさんの言う、「この人にこれを頼みたい」と依頼してくれた方は思ってくれたんだろうな。


私はベビーシッターになる運命なんだな、と思うのです。
他人に操作された訳でもなく、おすすめされたわけでもない。
私から強く望んでいたわけでもない。ベビーシッターの仕事を探していたわけでもない。

ただただ、私は「あかちゃんに会いたい」と思っていた。
だからこそ、お腹の大きい方に声をかけていたし、遊びに行ってもいいですか!と我慢できずに言ってしまっていた。

そういう行動も依頼してくれたことに関係しているのだと思う。
でも、まったくお仕事として行く気なんてなかった。だから驚いたのだ。


運命ってこういうことなんだな。
自分が望んでいるのと違う角度からやってくる。
それに気づいて、私はボールをとることができた。

ベビーシッターも半年前に派遣を辞めていたから依頼を受けることができた。
そして、姪っこがこれまた半年前に産まれてなければ自分がこんなにあかちゃんにエネルギーをもらえるなんて分からなかった。


このしいたけさんの記事を読んで、ベビーシッターになることは私の運命なのだな、と思ったのでした。