鎮魂 〜 たましずめ 〜 | 帰郷の人

帰郷の人

居住いを正して お迎えする


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死後の世界というものが
中途半端な研究に終始し
未だオカルトの域を
出られないのはなぜでしょう。


このクニの祖先が
日々の生活の中で 大切にしてきた
御霊の存在意義は
文明の発達に伴い
希薄になってゆきました。


が、科学や哲学
あるいは宗教さえも 超えたところで
祖先たちは死者を前に黙し
その御霊の息づかいを感じ
自然的な尊厳をもって
共存していた気がするのです。


慎ましく、礼儀礼節を重んじる国民性は
そんなところにも
起因していたのではないかと。


御霊と生きるとはどういうことか、
宗教の旗を掲げることのない このクニが
祖先の息づかいを今 想う時
その呼気と吸気が
さざ波となって
大海を行き
対岸へ染み渡り
大陸が鎮まってゆくことはないでしょうか。


薄くなったとはいえ 現在でも
外国の人たちに
感動や不思議さを与えるのに
十分なほどの慎ましさ、礼儀礼節が存在します。


このクニの人たちの
何がそうさせるのか
知りたい人が少なからず
おられるように思うのです。






星空
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