来ない【お客】がいる前提

NO.342 2018.0724

 

 

週から、

英会話を習い始めました。

 

 

 

 

オンライン英会話

会話を習うと言っても、

学校に通い始めたのでは

ありません。

 

 

 

家にいながら学べます。

写真のとおり、オンラインで

セブ島の先生とつなげて

教えてもらうのです。

 

 

 

コレが、すごく良いのです。

マンツーマンで、

講師固定です。

 

 

 

私は、月曜日から金曜日の

朝7時から、7時50分まで

お願いしています。

 

 

 

金額を聞いて

びっくりしますよ。

なんと1コマ50分で

1,080円です。

 

 

比べものにならない

直、この値段を聞いて、

高い!と思って

ビックリした方と、

 

 

 

安い!と思って

ビックリした方が

いると思います。

 

 

 

高いと感じた方は

知っているからです。

 

 

 

大手の英会話スクールなら、

毎月5,000円で

授業受け放題だと、…。

 

 

 

確かに金額だけ比べれば、

私が受講しているレッスンは

比較にならないほど

高いです。

 

 

 

月々約23,000円くらいに

なりますから、5,000円の

4倍以上になります。

 

 

しかし、

金額が高いからと言って、

本当に割高なのでしょうか?

 

大手のやり方

手のやり方をMQ会計に
書き表すとこうなります。
 

 

ひと月あたり、5,000円。

講師は、授業をしても

しなくても待機するシステム

なので、仕入は0円。

 

 

5,000円は、そのまま儲けに

なります。

 

 

100人の受講生を集めると、

売上、粗利共に50万円になって、

そこから講師の給料その他を

引きます。

 

 

今仮に、その額を49万円と

するなら、利益は1万円です。

 

 

今回の仕組み

に、私が今回習い始めた

ファーストイングリッシュの

オンライン英会話の仕組みは

こうです。

 

 

1コマ(50分)あたりの売値が

1,000円です。

 

 

 

講師は決まっていて、

受け持ったコマ数に応じて

給料をもらうシステムです。

 

 

 

仮に、1コマ当たり500円の

講師請負料金が発生すると

仮定します。

 

 

すると、儲けは500円。

これがひと月23コマで、

11,500円。

 

 

 

講師の選定などに

固定費がかかったとして、

1,500円と見積もると、…。

 

 

 

利益は、大手と

同じ1万円です。

 

 

平均すると、…

は、月に23コマ

受講する事が出来ますが、

大手の受講者は

いったい何コマ受講

できるのでしょうか?

 

 

 

講師の時間給が、

ファーストイングリッシュと

同じ1コマ(50分)500円と

仮定して、49万円の固定費を

全て人件費に充てたとすると、

 

 

49万円÷500円=980コマ

 

 

100人がエントリーしている

わけですから、平均すると

9.8コマです。

 

 

 

しかし、空き時間がなく

授業が埋まることは
ないでしょうから、実際は
もっと少ないはずです。
 
 

二八(にっぱち)の法則

かしこの数字は、

あくまで平均です。

 

 

 

当然よく受講する人

もいれば、受けない人も

いますよね。

 

 

 

二八(にっぱち)の法則
と言われるものがあります。
 
 
 
だいたいなんでも、
2割の人が8割を占めると
言われる経験則です。
 
 
 
この法則を当てはめてみましょう。
100人の2割、つまり20人が、
980コマの8割、つまり784コマを
受講するとなります。
 
 
 
逆に、残りの80人で、
残りの96コマを分け合う
コトになります。
 
 
 
20人の人は良いですよね。
毎日3~4コマ受けている
計算になります。
 
 
 
逆に残りの80人は、
月に1~2コマです。
コレでは、英語を話せるように
なるとは思えないのです。
 
 
 
えっ?
計算上のコトでは
ないのかですって?
 
 

来ない客がいる前提

は、以前にとち狂って、

ダイエットをしようと

ジムに入会したことが

あります。

 

 

 

毎月1万円の会費を払い、

月に何回行ったと

思いますか?

 

 

 

お察しの通りです。

 

 

 

ジムに行った月より、

行かなかった月の方が

多かったのです。

 

 

 

 

ジムも行かなけりゃ、

その会費は誰かの

養分ですよ!

 

 

 

大手の仕組みは、

このジムの仕組みと

なんらかわりはありません。

 

 

 

来ない人がいる前提で、

作られている仕組み

なのです。

 

 

 

大方の人は、結局は

お金を払い続けて、

英語も話せないままで

終わると思います。

 

緩やかな強制力

MQ会計をしていると、

そんな仕組みが

見えてきます。

 

 

 

だから、私が今回選んだ

オンライン英会話は、

非常に顧客目線の仕組み

だと考えています。

 

 

 

だって、人間は弱いですから。

大手の、『いつでも』『自由に』

『先生も選べて』、は…

一見良さそうに見えます。

 

 

 

でも、コレだと

やらなくなって

しまいます。

 

 

 

同じ先生が、毎朝私の為に

スタンバイしてくれる。

しかも、時差の関係で、

セブは6時です。

 

 

 

その先生を裏切っちゃ

いけないという思いが、

緩やかな強制力になって

継続を促(うなが)すのです。

 
 

 

はこのオンライン

英会話をやっている、

ファーストイングリッシュ社の

社長と私は知り合いです。

 
 
 

だからといって、

提灯(ちょうちん)記事を

書いているわけでは

ありません。

 

 

 

非常に理にかなった

仕組みだと考えるからです。

 

 

 

実際、このサービスは、

始まったばかりですが、

口コミだけで顧客を

増やしていて、

3ヶ月間でリタイヤした人は

0人なのです。

 

 

 

もし、

オンライン英会話に

興味があれば、

絶対のオススメです。

 
 
オンライン英会話へのリンク


ファーストイングリッシュ
ホームページリンク
 
 
 

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 さらに、繰り返し受講することで、

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 ゲームですから、意思決定を

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ゲームを通して、会社全体を俯瞰して、
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