【第8回バンコクMG】

NO.207 2018.0312

 


8回となったバンコクMGも

お陰様で、無事に終了しました。

ありがとうございました。

 

新たなこころみ

回から新しい試みとして、

MGの前日に視察セミナーを

開催しました。

 

大変好評でした。
次回以降もまた内容を少しづつ

変えながら開催を予定しています。

 

 

た今後は、タイ王国以外の

海外MGもさらに増やしていく

予定です。
 

開催予定地としては、

カンボジアのプノンペン。

ベトナムのホーチミン、

フィリピンのマニラです。

 

 

れもまだ計画段階ですが、

次回の6月のバンコクMGの際に、

プノンペンに行っての最終確認を

しながら、9月ないし11月に、

第一回プノンペンMGを開催

出来たらと計画しています。

 

 

 

停滞は後退

海外で継続的にセミナーも開催出来ていて、

ウラヤマシイと言われることがあります。

 

それでも十分なのに、なんでこれ以上、

前日視察や、新たな国へのチャレンジを

するのかと言われます。

 

 

もしお金だけの事を言うなら、

日本でやっていた方が儲かります。

 

 

から、お金ではありません。

そりゃーそうですよ!

飛行機代も、ホテル代もかかります

からね。

 

 

だから、もし儲かるだろうなぁ~と思って、

ウラヤマシイと思った方がいたら、

実はそうでもないので安心してください。

 

 

ウラヤマシイという方の中には、

お金の事だけでなく、バンコクの

夜の繁華街のイメージがあると

思います。

 

 

心してください。

あとでまた書きますが、遊びに行ける

時間もありません。

 

 

 

海外でセミナーを継続開催している中で、

更なる成長を求める理由は、

大きいものでもいくつかあるのですが、

昨日と同じ今日を生きることは、

後退であると考えているからです。

 

 

会は、

必ず一定の変化をしていきます。

どんなに素晴らしいサービスも、

まわりが成長するわけですから、

自分が成長していかないと、

時間と共に当たり前のサービスに

成り下がっていきます。

 

 

昨日と同じ今日、つまり停滞は、

後退なのです。

 

 

から私は、

1回こっきりの計画はしませんし、

仕事の依頼も受けません。

最低3回の継続した開催を

計画します。

 

 

その複数回の中で、更なる成長をして

いくのです。

 

1回こっきりの計画では、

前回を上回ろうにも、

そのチャンスすらないかも

しれないのです。

 

一座建立

や茶道の言葉に、

【一座建立】(いちざこんりゅう)

という言葉があります。

 

 

の言葉の意味は、

お客さまを招く時には、できる限りの

ことをしてあげようと工夫します。

 簡単なようで意外と難しく奥の深いことですが、

これにより招いた者(亭主)と招かれた客の心が

通い合い、 気持ちのよい状態が生まれます。

とあります。

 

 

回一回、もちろん最善をつくします。

しかし、やってみて初めて気がつくことも

少なくありません。

 

だから、毎回、毎回、一体感を持てる様に、

一つ一つ工夫しながら、練り上げていくのです。

 

 

来るだけ早く来て、

その日にくる人を迎えに

行きます。

 

 

皆さんがバンコクにくるのは

だいたい朝5時ですから、

迎えに行くためには、3時には

起きて仕度をしないと

間に合いません。

 

 

日で6時間とかの睡眠時間が

普通です!

観光の付添いにしても、

私は何度も行ったところです。

 

 

じゃぁ~、なんでそこまでしてやるんだよ!

と言われると、・・・。

 

正直困るところもあるのですが、…。

 

 

間違いない事は、

『やらなくてはいけない事』

感じるからです。そして、

『やりたい事』とも思っています。

さらに、

『やれる事』と考えているからです。

 

 

もちろん、やれる事に関しては、

今もってなお、まわりの皆さんの

多大なる貢献によって出来て

いるのですが、…。

 

 

『やらなくてはいけない事』

『やりたい事』

『やれる事』

この3つの重なり合った中心を、

使命と言うのではないでしょうか?

 

 

私も、日本人の1人として、

日本を(つ)よく、より元気に

していきたいと思っています。

 

 

今の日本を見ていると、きっと

どこかのタイミングで

『いざ鎌倉!』

オールジャパンで結束する時が

来ると考えています。

 

 

して、その時の視点として、

『海外組』が呼び戻される時が

必ず来ると考えています。

 

 

サッカーのワールドカップにしても、

野球のWBCにしても、海外で活躍する

選手を呼び戻す様に・・・。

 

 

ネージメントゲームは、

一座建立をするには

最適のツールだと考えています。

 

 

さらにこの先は、このマネージメントゲームを

現地化していきたいと考えています。

 

 

オールアジアで結束出来る様に!

 

 

次回からは、そんな試みも増やしていきます。

 

 

 

 

 

あなたは誰と一体感を
もちたい
ですか?

 

 

 

明日の予告先発投手             ■
なし

 

 

   OK今日のタナーの一言OK

右差し 一体感をつくろう

  

   

 

■あなたの想いは、従業員の皆さんに伝わっていますか?
 

 経営者の想いや考えは、経営者自身が考えている以上に伝わっていません。

 私は、経営シミュレーションゲームであるマネージメントゲーム(MG)をとおして、

  1. 経営とはなにか、
  2. 会計とはなにか、
  3. 儲け方はどうすればよいか

を伝えます。
経営を疑似体験する事で、

経営者の考えている事が
伝わりやすくなります。 


さらに、繰り返し受講することで、

  1. 教えるとはなにか、
  2. 教わるとはなにか、

に気づき、主体的に行動する様になります。

 

継続することで、チーム全体の意識と、

行動と、雰囲気が変わります。


開催予定など、より詳しく知りたい方は、

右矢印株式会社 IMPACTのWEBサイトはこちら

 

右矢印メールでのお問い合わせは、こちら。

 

 

後までお読みいただき
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