【脱社畜のススメ!】 会社ではなく家族の為に生きるライフスタイルを提案するイクメンのブログ

【脱社畜のススメ!】 会社ではなく家族の為に生きるライフスタイルを提案するイクメンのブログ

30歳代で転職7回(独立1回含む)を経て不動産を2件所有するまでに至った元社畜が、会社ではなく家族の為に生きると決心!本当に大切なものは何か?迷える若者に我々が目指すべきライフスタイルを提案、脱社畜を推奨する育メン&主夫@田中米治のブログ

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今マクドナルドにきてブログを書いています。


最近60秒のキャンペーンをやっているでしょ?

別に提供時間なんて気にしていないですが、一応ネタとして計測してみました。
僕はカフェラテ・ハンバーガー・アップルパイを注文しましたが31秒で出てきましたよ(笑)






では本文です。




昨年12月に大阪であるセミナーが開催されました。僕はそこの正規メンバーではないのでセミナー名は書きませんが、主催者はネットの世界では有名な方です。






▼セミナーはこんな感じでした


僕はセミナーが嫌いなので普段は参加しないのですが、以前からメルマガを読んでいる執筆者本人が開催するセミナーだったので参加してきました。

その主催者(その人のビジネスパートナーもたくさんいます)は一部上場企業の元サラリーマンで、サラリーマンの立場を利用した副業を進めている人です。僕もサラリーマンだったから、その人が言っていることがよくわかるので好きなんです。

参加費は5,000円。参加人数は約50人ぐらいいたかな。

半分以上が常連のような感じで、始まる前から仲良さそうにお喋りしている人が多かったです。

それと意外だったのが、どうすればお金を稼げるかっていうセミナーなのに割と女性がいたことかな。今は女性もビジネスに関心があるんですね。



稼ぐ系のセミナーに参加された方はご存知だと思いますが、主催者の商品説明がほとんどを占めていて、役に立つ話は聞けないことが多いですよね。

でも参加したセミナーはいろいろと有益な情報を教えてくれたので勉強になりました。

特に商材(情報・サービスのこと)の宣伝のやり方とか売り方は勉強になりますね。それと皆さんプレゼンもすごく上手でした!






▼儲けた人の心理とは


“投資”のお話のときに講師が言われていたある言葉が耳に残っています。




「一度簡単に儲けてしまうと人は心理的な問題で儲かった市場に再投資してしまう」
「不動産投資は基本長期で所有することが大事」




どうでしょうか?
理解できますか?




これは株や不動産で簡単に大金を得てしまうと、調子に乗って更に儲かるんじゃないかと思い込み、また同じ市場で買いに走って損をする心理的な行動を指しています。


なぜこの行動がダメかというと、再投資する株や不動産価格がピークになっている可能性があり、高値で買ってしまうからです。そうなると後は損をするだけです。しかもすぐに損切りできればいいですが、気が動転しているのでまず無理です。


なぜ言い切れるかというと、僕が実際に同じことをやってしまったからです…(泣)




当時の年収が500万円だった時になんと200万円も損をしてしまったんです。年収の40%です。サラリーマンの200万円は大金です。あれはホントにツラかったな~


ちなみに僕が損をした投資とは「株式投資の信用取引」です。

200万円を失う前は少額ですが短期トレードでコンスタントに利益を出していて、月10万~40万円はありました。それで調子に乗ってしまい、一度大もうけした銘柄にまた投資しました。

すると途端に株価が暴落し、すぐに売ればまだ傷は浅かったのに塩漬けしてしまい、結果その会社は倒産しちゃいました。


プロでも利益を出し続けるのは難しい株式投資なのに二匹目のドジョウを狙った罰ですね…




その後しばらく投資が怖くなり投資から遠ざかっていたのですが、再び勉強を開始しました。

今度は投資ルールとして自分で銘柄を探すのは禁止しました。

どうせ素人では詳しい情報が入ってこないし、新聞に掲載されているような情報なんて機関投資家は知っていると思うから(笑)




そこで考えたのが国内の投資信託、それも複利を活かす長期の積立てを「ドル・コスト平均法」で投資するという方法です。

僕が以前から使っているオンライン証券会社はマネックスです。どの証券会社ランキングサイトでも1~2位になっていて、サイト自体も見やすく、しかも手数料が安いので僕は使っています。

マネックス証券(投資信託)

ちょっと長くなりましたね。
続きは次回にします。


では。





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今、僕の実家でブログを書いています。

この数日はスポット的な仕事があったので
部屋にこもりずっとMacBookをパチパチしてたからブログ更新が出来ませんでした。



僕の愛機MacBook Air。iPhoneとの相性が抜群にいいですね。
一度使ったらハマります!しかもカッコいいし♪




昨日の深夜にようやく完成して、やっとブログの執筆が出来るようになりました。








▼姪っ子の中学受験


今年の正月は休みが長いため妹夫婦が早めに帰省していて、実家はかなり賑やかです。子供たちも楽しそうに遊んでいるんですが、長女が来年中学受験するので大人達は休み中でも長女を勉強させる為に必死です(^_^;)




家族が姪を“洗脳”する為によく言っている3つの言葉がこれ。




1、「良い学校にいくと後で楽ができる」


→そんな訳がないやん。




2、「頭のいい学生が集まるからいい友達ができる」


→頭が良い=イイ人とは限らない。




3、「良い大学へ行き、良い会社に入社できる」


→昭和の時代で破綻している考え方。






家族中みんなで姪に言っている内容が、20数年前に僕が言われたことと全く同じだから聞いていて笑ってしまった(笑)




もう言っていることが古すぎる…






聞いていて余りにもヒドいので、姪と話をしてみました。本心はなかなか言わないけど、自分の両親から無理矢理受験するよう誘導された感じでしたね。




だからやる気もないし、何かをする為に頑張っている訳ではないから、“志望校に合格すること”が目的になっている。


こんな状態だと、仮に入学できたとしても人生の目標や夢がないから絶対に勉強しないと思う。




というのは僕がそうだったから断言できる!




僕は志望校に合格したら満足しちゃって全く勉強しないようになったし、次の目標がないから勉強するモチベーションが湧いてこなかった。




ちょうどファミコンが流行りだした時だったし(笑)






▼iPadを触ると怒られる11歳の姪っ子


姪っ子が僕のiPadで遊んでいたら、僕の妹が「目が悪くなるからあんまりiPadで遊ばさないで!」と言ってきました。




どうも普段からiPadだけでなく、パソコンやWii等のゲーム機も触らせていないみたいです。




子供の将来の為に進学校へ通わせて勉強をさせたいから受験をするのに、最新のギア(iPhone・iPad)を使わせない教育は絶対に間違っていると思うけどな~




僕の息子には常に最新のものを触らせる環境を作っているし、そのギアを自由に使って遊ばせています。遊びながら覚えるのが一番早いからね。




iPadに関しては、すでに姪っ子(11歳)より僕の息子(4歳)の方が慣れていますよ。






▼これからの日本を生きる子供たち


先日もブログ(息子へ生涯の安心を与えるために)で書きましたが、すでに昔の成功セオリーは破綻しており、良い学校を卒業し、大企業に入社しても稼げる保証はありません。しかもその日本の大企業も将来はどうなるかわかりません。




僕が以前書いたことですが、


僕たちの理解度や教え方によって子供たちが二極化の中のどちらかに入れるのかが変わってきてしまう可能性が高いと思います。だから、子供たちの「安心の未来」を創ってあげる為にまずは僕たち自身がよく勉強をして理解していく必要があります。




子供の将来は親がしっかりしないと日本がダメになってしまいます。僕たちは子供に再現性のない生き方を教えてはいけません。




何がベストかは難しい問題です。しかし「良い学校にいけば良い人生を送れる」という考え方が間違っていることだけは確かだと思います。




では。








追伸
ついに父もiPadを購入しました!先日Androidのシェアが伸びているとの記事がありましたが、僕のまわりはApple製品の方が多いですね。





父にプレゼントした本。iPadがもっと好きになると思います。





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こんにちは!
皆さん胃の調子はいかがでしょうか?


僕はずっと食べているのでちょっと胃がしんどくなってきました…(笑)


まだ年が明けて2日目です。

ビジネスの話をしても気分が重くなっちゃうので、今日は軽くお雑煮のネタでも書いてみようと思います。






このお雑煮ですが、地域で違っていて実に面白いですね。




ウチの実家は奈良県生駒市です。祖父母は奈良南部の出身で、お雑煮も他のエリアとはちょっと違っています。




お正月の三が日はお雑煮を作りますが、日によってお雑煮が変わります。




1日目 白味噌仕立て
    ※丸餅・大根・人参・里芋・椎茸・豆腐
2日目 すまし汁
    ※丸餅・水菜・豆腐
3日目 白みそ仕立て
    ※丸餅・大根・人参・里芋・椎茸・豆腐




そして奈良地方最大の特徴は、白味噌の中から餅を取り出して「きな粉」につけて食べるんです!




ウチではやらないんですけど、嫁の実家がやっていて僕も食べるようになったんですが、結構美味しいです!




食べてことがない方は一度やってみてくださいね!!




では。







追伸
初詣は行きましたか?
僕は近所の法隆寺(斑鳩町)へ行ってきました。有料なので(大人は1,000円)入館しませんが(*^.^*)






法隆寺の近くにある有名な古墳です。





創業150年 平宗こだわりの柿の葉寿司
法隆寺の正門近くにある奈良名産の柿の葉寿司名店「平宗」
めっちゃ美味しいですよ!通販でも買えます。





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HAPPY NEW YEAR!




今年もよろしくお願いします!!




昨年はブログのメインテーマにもなっている
“サラリーマン”から卒業した記念すべき年でした。




とはいえ嫁はすっかりサラリーマン家庭に慣れきっているので、僕がサラリーマンを辞めた時はかなり不安になっていました。




そこで今年は「脱社畜」をするための具体的な方法や自分自身のビジネスに関するライフスタイルを読者さんに見せていきたいと思います。






「脱社畜」を達成する為に、




・サラリーマン時代をどう過ごすか?


・会社に奴隷として使われない為には?


・付加価値のある個人となる為には?


・サラリーマンから上手に卒業するやり方は?


・どうすれば脱社畜として生きていけるか?






これらによって、会社に頼らず、精神を解放された「脱社畜」を達成させることができるかどうか決まります。




「お金を稼ぐこと」をサラリーマン以外のところで作ることにより、家族や生活まで握られた現状から脱することができます。




これからの時代、




自らの力で稼げるように!


稼ぐ側の人間になれるように!




なるべきです。


いや、ならなければ会社にいいようにコキ使われ、40歳・50歳になった時、突然解雇される可能性もあります。




もちろん「お金を稼ぐこと」が人生の全てでは無いですが、資本主義である日本では、お金があったほうが今後の人生の選択肢は広がるのは間違いないです。





2013年はお互い飛躍の年になれるよう、
共に頑張っていきましょうね!




では。




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もうすぐ2012年も終わりですね。




昔と違ってお店も元旦から開いているし、特別な感じは薄らいできましたが(笑)




僕にとって今年はいろいろ出来事があり、自分の人生において忘れられない年となりました。




若い時と違って、家族みんなが日々健康で平和に過ごせることが幸せに感じることができるようになったのは、年を重ねてだんだんと何が本当に大事なのか理解できるようになったのかなと思っています。






▼ブログ開始!


今年は自分の考えに共感できる人を見つけたくて、ブログを執筆するようになりました。僕のブログを見てコメントをしてくれた読者の皆様には大変感謝しています!ありがとうございました。



来年も毎日書き続け、もっと有益な情報や自分の考えをサーバー世界にどんどん発表していきます。


そして来年の目標として念願の「メルマガ」を発行、更には僕と同じイクメンに関するサークル(オフ会もやりたい)のようなものを作りたいなぁと思っています!




その他には兼ねてから興味のあった海外投資へのチャレンジと、新しい会社を立ち上げて起業したいと考えています。






▼今年の日本はヒドかった


この3年間は民主党政権ということもあり、とても先進国とはいえないような経済の低迷ぶりでしたね。以前より確実に国力は衰え、将来に大きな不安が常につきまといます。




僕は小さな子供を持つ親としていつも「子供の将来」について真剣に考え、そして何を教えていけばいいのか自問自答しています。




「子供たちに生涯の安心を与える」為にはどうすればいいのか、来年はもっと真剣に考え、そして行動に移していこうと思います。




今までは僕が急に倒れても、家族が困らないよう不動産を買ったり、投信で長期投資をしていましたが、どれも日本国内での資産です。




世界経済がこれだけグローバル化して、10年、20年後の子供達の未来において日本が先進国という保証はなく、むしろ経済の中心はアジアの別の国へ移っているような気がします。今でもすでに日本が中心という訳ではありませんが。






▼子供達に真実を伝えよう


僕が子供の頃に親から教わり、成功セオリーとして“洗脳”するかのように言われ続けたのが、


良い学校を卒業
 ↓
大企業に就職
 ↓
マイホームを購入
 ↓
会社内で出世をして退職まで勤める
 ↓
退職金を貰って年金生活を送る




みんなこのレールに乗るため、一生懸命受験勉強をして頑張った。僕もそうだったし、疑ったこともなかったです。




でも社会に出てみるとまるで違いました。




僕が社会に出たときはバブルが弾け氷河期時代に突入していた。「リストラ」という名のクビ切りもよくありました。




今まで通用していた過去のセオリーは通用しないようになり、全く再現性のない生き方になりました。




今後は今まで以上に「情報速度の加速化」「グローバル化」が進んでいくはずです。この二極化に対応できるよう僕の子供には教えるつもりです。






・僕たち自身が子供たちに、真実を姿を教えてあげる事ができているのか?


・本当の意味を理解して子供たちに教えてあげる事ができているのか?




僕たちの理解度や教え方によって子供たちが二極化の中のどちらかに入れるのかが変わってきてしまう可能性が高いと思います。




だから、子供たちの「安心の未来」を創ってあげる為にまずは僕たち自身がよく勉強をして理解していく必要がありますね。






僕たちが生まれ育ったこの日本の「将来」の為に、





子供たちのことをもっと考えること。



子供たちに「生涯の安心を与える」こと。






僕も読者のみなさんも来年は真剣に考えて行動に移していきましょう!



では、良いお年を!!





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これは海外の製造工場現場。
過度の労働者保護は海外進出を加速させるだけです。




12月の衆院選で自民党が大勝しましたが、僕が期待しているのが「雇用規制の緩和」です。




思えば民主党政権の時は「派遣いじめ」がヒドかったですね。

連合(日本労働組合総連合会)を支持母体とする民主党なら仕方ないが、この3年間で雇用の規制強化をしたので、日本の企業経営者たちは雇用することに対して臆病になり、結果的に雇用枠が減ることになった。




企業が雇用することに嫌気をさすようになったのが、平成24年度に施行された法律に問題があるように思う。




8月 「改正労働契約法」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/


10月 「改正労働者派遣法」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/kaisei/






特に労働契約法の改正は有期労働契約が通算5年以内と定めた結果、日本人を雇うこと自体がリスクをなってしまい企業の海外進出を加速させました。


実際、僕の周りの会社や人材ビジネス業界で働いている知人たちから聞いても同意見で、影響はありました。




派遣が“悪”と定め、派遣を追い出そうとした政府(民主党)・厚労省・連合が、結果的に雇用を奪う形となったのは当然のことですね。




派遣を根絶やしにするのではなく、多様な雇用形態を国が用意し、個人のライフスタイルによって選択できるような制度設計を望むばかりです。






極端な雇用規制は雇用を奪います。


不景気に増税し日本経済を悪化させ、企業の雇用意欲が奪われていきます。




雇用規制はこれと同じ結果になるでしょう。




マスコミの影響もあり、世間ではすっかり嫌われてしまった「派遣」ですが、しっかり日本の一産業として成長させていってほしいと思います。




では。






昔やっていたドラマ。めっちゃ面白いです!





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僕は離婚歴があるのですが、世の中には離婚しないで「仮面夫婦」を続ける人が急増しています。




実は僕も過去にこの「仮面夫婦」状態になったことがあります。結婚1回目の時です。お互い最悪の状態でした。




ちょっと暗い話題になりますが、わざわざブログに書くのは「仮面夫婦」状態になるとセックスレスになり、出産をしなくなるので少子化が増々進んでしまうからです。




そこで僕が過去の経験を話すことで、読者の皆さんが「仮面夫婦」にならないよう気をつけて頂きたいという気持ちから書くことにしました。






仮面夫婦の定義


仮面夫婦とは、Wikipediaによると「世間的には装っているが仲は冷め切っている夫婦のこと」となっています。




全国の離婚数(厚労省調べ)


2009年 253,000組
2010年 251,000組
2011年 235,000組




すごい数ですよね…


そしてこの離婚より多いのが「仮面夫婦」です。


でも統計としては数えられないので、離婚数よりかなり多いと思われます。






▼なぜ仮面夫婦になってしまうのか?


「仮面夫婦」になる理由は様々あると思います。




・子育て方針の違い


・金銭的に苦しい


・相手が家に帰ってこない


・価値観の違い




等、いろいろあります。




一般的には世間体を気にしたり、金銭的なことで離婚に踏み切れない夫婦や、離婚を切り出した瞬間に相手から多額の慰謝料を請求される等で別れることができず、仕方なく一緒にいる夫婦が「仮面夫婦」になるのではないでしょうか。






▼仮面夫婦はどんなものなのか?


自分の実体験をベースに「仮面夫婦」の家はどうなっているのか、そのパターンを紹介します。あくまでも僕の主観なので全員に当てはまらないですが、参考にはなると思います。




1、家での会話が無い


普段の日常生活において最低限のこと以外は話をしません。相手のことを異性として見ていない為セックスレス。スキンシップもなくなっていきます。




2、無関心になる


毎日外で何をしているのか、お互いのことが全く気にならなくなります。仕事のことや交友関係のことを聞いてこなくなったら危ないですよ。




3、家の外で遊ぶようになる


これに関しては経験がありませんが、知り合いの既婚女性が外で彼氏を作って適当に遊んでいます。彼女曰く、「生活費がしんどくなるから離婚はしない。子供には愛情があるから子育てはちゃんとする。でも旦那のことは金づるとしか見ていない。」とのこと。相手がケータイを常にチェックするようになったら要注意ですよ。




4、子供に悟られる


僕が1度目の結婚生活の時、1年程別居をしていました。すると子供に、「去年の誕生日に一緒にいてくれなかったけどなんで?」と言われてしまいました。当時4歳でしたが、夫婦の関係が悪くなっていたのを肌で感じ取っていたようです。子供でも夫婦間の険悪さは確実に伝わります。ピュアな心を持つ子供に大きなトラウマを残してしまったと思います。




5、子供しか共通点がない


お互いのやっていることに興味がない為、共通点が自分の子供しかありません。子供がいないと何をしてても間が持たなくなります。外出も自然と減ってきますね。




6、相手の実家に行かない


実家に行って気を使うのが嫌になり、だんだん近寄らなくなってきます。






将来を真剣に考える


一度は好きで結婚したはずが、一番嫌いな相手になってしまうとは不幸なことです。でも「仮面夫婦」状態を長く続けることはお互いをもっと不幸にします。そして相手を憎むようになってきます。




これだったら「仮面夫婦」を続けても精神的なストレスが増えるだけです。




何年も経ってから離婚協議に入るぐらいだったら、早めに離婚を決断した方が新たな人生を歩める分、絶対にいいと思います。


ただこれだけは良く考えて欲しいんです。


それは自分たちの子供の教育(子育て)です。




子供は離婚しても一生自分たちの子供です。大人の事情は子供には全く関係がありません。

離婚後も子育てに関しては是非協力していってほしいと思います。絶対に子供の人生に影響がないようにしてやって下さいね!




では。







ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧―妻と夫のカウンセリング
離婚を考えている方は一度読んでみて下さい!
考えが変わって楽になるかもしれませんよ。









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先日、知り合いの方の紹介で23歳の男性とお話をしてきました。



相談内容は数日前に退職した会社での労働条件について余りにもおかしいので、詳しい方へ相談したいとのことでした。




その青年が言うには、


・7:00~23:00まで働いたが残業代の支給がない。
・社保がない。
・社保がないにも関わらず保険代を給与天引きされていた。
・1ヶ月休みがない時があった。
・雇用契約書がない。
・有給休暇がない。




この会社は株式会社なんですが、どうも話を聞いていると個人商店のような感じで運営しているみたいでした。




親方(社長)→丁稚(若い社員)




みたいなイメージですね(笑)






相談者は労働法を全く理解していない人なので、今までおとなしく働いていたみたいです。ホント典型的なブラック企業ですね。でも可哀想だけど法律を知らない自分も悪い。




本人としては貰えるなら未払いの残業代が欲しいとのことだったので、とりあえずは年明けに労働基準監督署へ行って話をするようアドバイスをしました。




それでも支払わない会社だったらまた別の手を、と思いましたが勤務していた会社は一部上場企業(TVCMもやっている有名な会社)の下請けなので、たぶん支払うと思います。





イメージ図(メーカーは違いますよ!)




上場企業の工場へ下請けとして勤務していたようですが、話を聞くとどうも偽装請負やろうな~って感じなんですよね。




そしてこの相談者はその工場へ所属会社から派遣されていたというのが実態だと思う。




もう年末なので話は進展しませんが、年明けに労働基準監督署へ行った後、本人から報告の連絡がありますので、その時はブログで進捗発表します。




では。








追伸1
製造系の作業会社は今もブラック企業の温床だね。
昔からなんにも変わってないな~。




追伸2
読者さんの中で自分の雇用条件は違法状態じゃないの?って心配な方はいつでもメッセージくださいね!ご相談に乗りますので!!








ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
ブラック企業がよくわかる本です!大手でもブラックはありますよ。







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白浜海岸の朝日♪



おはようございます!




このところクリスマスや忘年会などでイベントが続き、
しかも3連休ということもあり息子の遊び相手になったり
とかで、なかなか愛機MacBook Airを触ることができず
毎日更新のマイルールを破ってしまいました。




これではだんだんブログ更新が遅れ、最後にはブログを
続けることが出来なくなってしまうのでここで気を引き締め、
自分への戒めの為に今回ブログに書いておくことにしました!




僕は基本記事の書きだめはしないので大変なことは
大変なんですが、言い訳をせず頑張ってブログを書き続け、
皆さんに読んで頂けるよう、今後も良い記事を提供していきたい
と思っていますのでよろしくお願いします!!



では。








追伸1
読者数が100人を越えました!めっちゃ嬉しいです!!
皆様本当にありがとうございました。




追伸2
ネットニュースに「悪い円安」って書いてあった。そもそも通貨に良い悪いってないのに。知らない人が見たら自民党が悪いように思うのかな?







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皆さんクリスマスはいかかでしたか?

今年は我が家と僕の実家でクリスマスパーティーがあったので、ケーキも2回食べました!

息子はクリスマスプレゼントにゴーバスターズの変身アイテム(モーフィンブレスっていいます)をもらって大喜び!


左手につけているのがゴーバスターズのモーフィンブレス。
完全になりきってますね~(^o^;)




これが実物。思ってたよりしっかりしてますね。
かっこいいです♪


食べすぎて胸焼けしてしまった(><;)





子供の遊んでいる時の嬉しそうな顔を見て、お金じゃなく一緒にいて遊ぶことが一番嬉しいんだなぁと改めて思ったクリスマスでした!





では本文です。


独身の頃はあまり子供の教育に興味がなかったのですが、やはり自分に子供がいるとすごく気になりますね。ニュースで気になるのがあったのでピックアップしました。


5人に飴を4個ずつ配ると飴はいくつ必要か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121219-00000017-pseven-life



要約すると、


「5人に飴を4個ずつ配るとき、飴はいくつ必要になりますか」という問いに「5×4=20」と答えると、小学校では正解ではなく「×」をもらう。正答は「4×5=20」らしいです。
記事によると、学習指導要領には「乗法が用いられる場合とその意味」として「乗法はひとつ分の大きさが決まっているときに、そのいくつ分かに当たる大きさを求める場合に用いられるつまり累加の簡素な表現として乗法による表現が用いられることになる」とあるうな乗法の意味に合わせて立式をするとある。






▼過程が大事なら記述式にするべき


この記事の内容って数学的な理論でいったら正解への過程が間違っているから「×」なんだろうけど、導きだした回答があっているから正解でいいじゃんって思うんだけどダメなんですかね?


考え方が間違っているなら「○」とした上で教えたらいいのに。日本のテストは答えは一つしかないのに、導きだした数が正解にも関わらず、掛けた順番が違うから「×」はやめて欲しい。言うならば「△」で完全に間違いではないのだから点は与えられるべきだと思うのは僕だけかな。

そんなに過程が大事なら記述式のテストにすればいいのにと思う。

恥ずかしながら僕はこの記事を見るまで知りませんでした。

この記事にある考え方を完全否定するつもりはありませんが、「×」にされるようなことでもないと思いますがね。

僕みたいなやつでも社会人になってビジネスは出来ました。

僕がアホなのか、それとも今の学校教育がすごいのかはわかりません。

でも正解が一つしかない教育をいつまでもやっていたら100年経っても日本からApple・Microsoft・Google・Facebookみたいな世界に衝撃的な革新を与える企業は産まれないでしょうね。


教育は今後の日本を左右するぐらい重要なこと。今までの指導方法通りではなく、抜本的に改革してほしい。

もっと自由に、そして実用的な教育をしてほしいと願うばかりですね。


僕が中学受験の時、「つるかめ算」とか「流水算」みたいな小学校では習わない特殊な計算方法を勉強していたんですけど、大事なお金のことは誰も教えてくれなかったですね。それは中学・高校になっても大人な誰も教えてくれなかった。


大人になればお金のリテラシーはめちゃくちゃ重要なのに子供には誰も教えない。むしろ算数や数学で題材にしたら最高の勉強になるのにホント不思議。


通貨・年金・株・保険等、大人になれば知らないと不利益を被ることになる。


学生も株式のことをほとんど知らないのに上場企業に勤めたがるし。

なんでだろ?

名前で選ぶとブラック企業に入っちゃうよ~!






▼先生は些細なミスを突っ込むより国歌を歌いなさい


毎年のことですが、3月の卒業シーズンになれば、先生の中で国歌を歌いたくないから起立しないとか、日本国旗が嫌だとかニュースが出ると思います。


算数の計算も大事だけど、日本の公務員なんだから自分の国家観でなく、公平な教育をしてやってほしいですよね。


自分の給料も日本国民の税金から支払われていることを忘れて、「歌わない自由がある」とか「憲法違反」だとかいう先生がいるのも事実。


とはいえアメリカをはじめ、諸外国でも同じような先生はいますけどね。



そういう先生はサッカー日本代表の国歌斉唱とか見てなんにも感じないのかな?それどころか、「あれは憲法違反だ!」とか思っているのかな?

僕はユニフォームに日の丸をつけてピッチで歌っている代表選手を見ると感動するし、異常にテンションが上がりますけどね!





ちょっと算数から話がそれました…


失礼しました。




では。




追伸
デジモノばっかり子供に与えるのもマズいと思って本も買ってみました。読んであげたら結構喜んでくれました




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