大手宅配業者を騙る偽メール | 田中税理士・社労士事務所のブログ

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2018年11月28日(水)北海道新聞朝刊より

 

サイバー攻撃手口は巧妙

宅配など装い偽メール

指示に従うと代金請求

 

 

-宅配大手の佐川急便をかたり、スマートフォンの電話番号にショートメールを送り、個人情報を悪用する事例が7月以降、道内で相次ぐ。

 

「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご確認ください

  http://www〇〇〇・・・」

 

メールは荷物の預かりや発送を装う文面で、記載のアドレスを選択すると、同社にそっくりの偽サイトが表示される。荷物の確認のため、指示通りに電話番号などを入力すると、知らないうちに本人になりすましてネットで買い物をされ、代金を請求される。

 

 道警によると7月は66件の相談、10月は109件の相談とのこと。

 

 

驚いた。まさにこの2週間ほど前から数回、老齢の父親のガラケーに入っていたメールと同じではないか。ちなみに下記よりご確認くださいのアドレスは、・・・sagawa-batsu.com

老親はアドレス選択ではなく、ショートメール発信先の相手携帯電話番号に何度も(電話はなかなか出ない)かけたそうだ。東京の知人が贈り物をしてくれているかも知れないから・・・と。その時にちゃんとすべて調べて対応してあげれば良かったものの、後悔先に立たず。老親よ申し訳ない。

 

「どうなったのか?住所氏名などすべて聞かれたのか?」

 

「やっとつながって、若い女性が出たけど住所や名前、名前の漢字を聞くから、『なんでお前にそんなことを言わなきゃならないんだ!個人情報だろう!さっさと荷物をよこせ!』と言い続けたら、お客様には対応しかねますと言われて切られてしまったよ!荷物が届かなくて困るよ」

 

「・・・・・・」

 

 

 

 

            ただいま‘どうか’しております!

 

 

 

 

「同社がショートメールで配達の連絡をすることはない」とあるが、たとえ佐川急便がショートメールを使っていなくても、他社宅配業者で使用しているところはある。いち消費者がこの業者はLINEを使ったサービスをしていて、こっちの業者はショートメールを使って届け先に連絡をするサービスをしていて、こっちの業者は・・・と、すべてを把握しておくのは難しいと思います。ただ、たいていはまだどこの業者も不在伝票くらいは入れておいてくれるから、とりあえずそれがなかったら怪しいと思うことにしましょう。

 

 

 

 

 

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