国の税収 26年ぶり高水準 | 田中税理士・社労士事務所のブログ

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2017年度の国の一般会計の税収が58兆円台後半となり、

バブル期直後の1991年度の59・8兆円以来、26年ぶりの高水準になることがわかった。世界的な好景気で企業業績が上向き、所得税や法人税などが伸びた。財務省が7月上旬に発表する。

企業の好業績を反映し、個人が所有する株式の配当収入や売却益が大きく増え、税収の中で最も大きい割合を占める所得税が伸びた。また、法人税と消費税も前年を上回る勢いで推移。16年度まで2年連続で減少した法人税も、自動車や工作機械などの輸出が好調なことから、税収増につながっている。

財務省は世界経済の拡大を背景に、18年度の税収も59・1兆円と高水準を見込んでいる。ただ、保護主義的な姿勢を強める米国と欧州連合(EU)や中国との貿易摩擦が激化しているほか、原油高も進んでおり、予想通りに税収が伸びるかどうかは見通せない状況だ。

                                  ~H30年6月25日 朝日新聞デジタルより~


     2017年の帝国データバンク調べでは、黒字企業がわずか31%しかないそうです。役7割の企業が赤字なんですね・・・

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