国土交通省より2017年7月1日時点の基準地価を公表 | 田中税理士・社労士事務所のブログ

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1.国土交通省は、2017年7月1日時点の基準地価を発表。

 

 北海道の基準地価の変動率

 住宅地 ▲ 1.4%  (2016年 ▲1.7%)

 商業地 ▲ 0.5%  (2016年 ▲1.0%)

 

 商業地 

 札幌市中央区北3西2

 今年 240万円 (1㎡当たり)  昨年205万円 (1㎡当たり)

 

 札幌市中央区大通西6-6

 今年 140万円 (1㎡当たり)  昨年120万円 (1㎡当たり)

 

 札幌市中央区北7西2

 今年 105万円 (1㎡当たり)  昨年90万円 (1㎡当たり)

 

 住宅地

 札幌市白石区区南郷通南1-13

 今年 12.2万円 (1㎡当たり)  昨年11.5万円 (1㎡当たり)

 

 北海道内でも、札幌市は、商業地がプラス傾向であるが、地方は、

 美唄市の住宅地(▲12%)など下落、または横ばいである。

 

 

 3つの地下

① 公示地価・・・国土交通省が3月公表。1月1日時点の調査で、

 土地取引の参考として活用。

 

② 路線価・・・国税庁が相続税、贈与税の算定にするもので、

  その年の1月1日時点による。

 

③ 基準地価・・・都道府県が主体で、「商業地」、「住宅地」、

 及び「工業地」など2万強を調査し土地取引の指標となる。

 

 ビル

 

 

 

 

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