美瑛町とオーストラリアの交流 | 田中税理士・社労士事務所のブログ

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スタッフスリーです。雪化粧された札幌よりお届けします。

 

 

「農閑期 豪州で担い手育成」 北海道新聞11月6日

北海道上川管内美瑛町の美瑛農協(熊谷留夫組合長)は、オーストラリア・タスマニア州に農場を確保し、日本の農閑期に農家を派遣して栽培研修を行う事業に乗り出す―

 

 

半年弱はあるであろう北海道の冬。広大な畑が雪で覆われてしまう農閑期に、希望者を3~4ヵ月間オーストラリアへ派遣し、同様に派遣する美瑛町の熟練農家が現地で技術指導を行うというもの。

 

タスマニアはどこにあるのか?日本で作られる世界地図でみるとあの巨大な島国

オーストラリアの右下に逆三角形風の島がある。それがオーストラリア・タスマニア州である。

オーストラリアで作られる地図でみると左上に位置。

北海道とほぼ同じ緯度にあり、時差は1時間程度とのこと。

そして何より南半球のオーストラリアは12月から初夏。

 

 

びえいのうきょう、やっるー!

 

 

命をはぐくむ生業、農業。農業を通して日本とオーストラリアが交流することになる。

美瑛農協によると、昨秋、在札幌オーストラリア領事館と観光客誘致などについて協議した際、TPPに話が及び(産地間競争が激化する中)季節が逆になることを生かして連携を、と今回の事業につながったとのこと。

太く強い絆になることを願い、応援します。

 

 

 

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