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日経新聞 マネー研究所セレクションに贈与税について載ってましたね



贈与税といえば税率が最低でも10%、最高だと55%になります。高いですよね。

もらった資産の半分も国にもってかれたらそれは悲しいです。

だからこそ贈与税に関しては正しい知識をもって対応しなければなりません。


家庭でも日常的に行なわれているのが贈与です。

たとえばお祖父ちゃんが入学祝いをくれた。これも立派な贈与になります。

しかし、家庭内の贈与をいちいち申告している人はいませんし、一定額(1人につき年間110万円)までは申告する必要はありません。

たとえ110万円を超える贈与を行なっていたとしても税務署からの調査が入ることは稀だと思います。


ではいつ調査が入るの???

相続時に入ることが多いんです。


相続税の調査が厳しいことは有名です。

相続税の調査対象は約3割、申告漏れの発見率は約9割とかなり高いものとなっております。

申告漏れの約7割が預貯金であり、生前に資金移動していると間違いなく突っ込まれます。


遺族としてはなるべくなら相続税は安くしたいもの。

不動産、保険、贈与等々、さまざまな節税テクニックが世の中にはあります。


どれぐらいの財産があるのか、その中でどのような手段がいいのか。

一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

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