ゴルフ会員権の売却は年内に? | 田中税理士・社労士事務所のブログ

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2013年11月29日付日本経済新聞によると、


ゴルフ会員権の売却損については、ゴルフ


早ければ、2014年度から損益通算を認めず


と、政府・与党検討。



 現在、ゴルフ会員権を売って、譲渡損失が出た場合、


他の所得(給与所得、事業所得など)から


差引いて所得税を計算することができる。



例えば、


 会社役員のAさんリーマンが、


5年前に1,000万円で買ったゴルフ会員権を、


800万円で売って、200万円赤字(譲渡損失)が出た場合、


そのゴルフ会員権の譲渡損200万円は、翌年確定申告することにより、


それに応じた税金が戻ってくることになる。



 Aさんの課税所得(社会保険料、扶養控除など


各所得控除を引いた後の所得金額)が、800万円だったら、


約40万円以上の税金が還付となる。



 資産家の節税として利用されてきたが、以前も、


ゴルフ会員権の譲渡損失について、損益通算の対象から


外すような話しがあったが・・・・。


 今回は果して改正されるのか?


国税庁の  「 ゴルフ会員権の譲渡による所得 」  の現在の取り扱い


2013.12.2 初心者マークのスタッフより











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