内閣官房、教授 田中誠一です!

内閣官房、教授 田中誠一です!

内閣官房から情報をお届けします。


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明日、2018年8月4日(土)に福岡県の久留米市にて開催される『水の祭典』のステージにニューイシューとして出演します。

 

タイムテーブルは下記URLよりご確認ください。

 

http://kurume-matsuri.info/main/index2.html

 

なお、大規模な祭りゆえのトラブルなどで出演時間は前後することがあります。あらかじめご了承うえ、ご観覧ください。

 

当日は猛暑となる予測です。観覧される方は暑さ対策をしっかり行ってください。

 

楽しい祭りとなるように演者の私たちも頑張りますが、皆様方のご協力もよろしくお願い申し上げます。


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大阪の音楽の街化事業についてですが、すでに実行段階に入っております。

 

私たちはCDなどの音源や映像の発売は行っておりませんので、ライブを行っていくことになります。

 

現在は内閣官房の直轄事業となっておりますが、早期に大阪府と大阪市に事業移管を完了できるように尽力してまいります。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

田中誠一&宗子 より

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これまで沖縄県でのニューイシューのライブにて非常のお世話になっていた沖縄市(以下、コザ)における複数のライブスペースから経営権を譲渡される案件が発生しました。

内閣官房として、日本政府と協議の上、経営権を引き継ぐことに決定いたしました。

現場の屋号を公表したいのですが、コザにおける対立関係(不当な競争環境への変化)への配慮から、現時点においては非公表となります。

今後もコザにおける私達の活動にご期待ください。

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2018年7月24日(火)は午前中より沖縄県沖縄市(コザ)に滞在します。

 

この日に何をするかは当日まで非公表です。

 

この日はコザの街が世界で一番盛り上がる地域になるかと予想しております。

 

お楽しみに。


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コンプレックスなるものは心理学の専門家以外は感じにくいものであります。否、普段から感じていては生きていくことが難しくなるものです。そこで通常は無意識下へ押し込められるのですが、何らかのことが原因となり意識化されることがあります。この時に多くの人は嫌な思いや恐怖心に覆われます。このコンプレックスの発見に至る前にヒステリーという症状が発見されていますが、コンプレックスを理解するためにもヒステリーについて少しだけ論じてみようと思います。

 

現代ではヒステリーというと、日本語のスラングでは「キレる」と表現されているように感じられます。何かちょっとしたことですぐに怒るとか怒鳴る人のことをヒステリーといったりするかと存じております。しかし、ユング派におけるヒステリーの意味はかなり異なります。例えば、ある状況になると言葉が急に出てこなくなるとか、ステージという大舞台を前に手が震えてマイクをうまく持つことができないなど、通常なら簡単にできることが、ある特定の状況において急にできなくなるなどの症状のことも含めます。ある状況になると必ずキレる人もヒステリーでありますが、逆に行動を起こせなくなる人もヒステリーであります。ややこしいですね。この他、ユング派では「シンボル」の定義も一般的な定義とは異なりますし、そもそも個性化という概念も一般的に考えられているものとは大きく異なるのが特徴です。

 

ここで私が特筆すべきであると考える点は、「ある特定の状況」という点です。この状況に入るとあることができなくなるわけです。そのある状況とは個人によってさまざまに異なるのですが、共通する部分はそのある状況を突くと何かができなくなる、ないしは恐怖感に覆われるということです。私の大学院生時代にある理学部の教授と親しくさせていただいていたのですが、その教授は「教授」と呼ばれると何の反応も示さず、聞こえていないのかな?と不思議に思い、私は同じ声量で次に「先生」と呼びかけると、いつも必ず笑顔で振り向いてくれる教授がいらっしゃいました。これもヒステリーといってよいでしょう。それにしても普通は教授という言葉に反応するものですけど、その逆のパターンがあるという事実に皆様方も驚かれるかと思います。これがヒステリーであります。

 

ではこのヒステリーがどのようにして構成されているのかを問題意識とするときにコンプレックスという概念に至ります。つまり、過去の様々な経験がそうさせるのであります。しかしながら、ご本人がこのヒステリーについて問題視されているのであればこれはいわゆる問題となるのですが、そうでない場合、とりわけ前述の教授はこの状況で明るく教授としての職務を全うしておられましたので心の問題とする必要はありません。それにしてもこの事例からもお分かりだと思いますが、コンプレックスなるものはいかに複雑なものであるかが理解できるかと思われます。このコンプレックスの性質を理論化し、それを笑いの方面にもっていってはどうか?と考えたのが私でありまして、その理論を実践に移して立証の段階を歩んでおります。

 

私の理論はともかく、コンプレックスとはそう簡単に意識化できなく、さらには相当に複雑なものであることをご理解いただければと思います。それ故に理解するには相当な時間を要することも同時にご理解いただければ幸いです。

 

ご高覧、ありがとうございました。

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