ショッキングなタイトルですが、一般的に溺れると聞くと「水面を大きな音をたてて、暴れている」というイメージを思い浮かべますが、実際は「静かに溺れます」。

これを「本能的溺水反応」といい、実際のイメージとはほど遠いのです。

 

夏のシーズン、海、川、プールに出かけることが多くなりますが、乳幼児の不慮の事故で2番目に多いのが「溺水」です。

その中でも、家庭のお風呂での事故が最も多く、浴槽に数センチの残り湯でも溺水事故が起こっています。

特に乳幼児のいる家庭では、お風呂のお湯は使ったら必ず完全に水を抜いて置きましょう。

 

以前ご紹介した、佐久医師会監修の「教えてドクター」にも

わかりやすいイラストでかかれているので、是非一読してください。

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「教えてドクター」の「溺水」イラスト説明