\今日の活動/

こども向け書籍

『社会的養護ってなんだろう?仮』の

インタビュー活動

 

 

 

 

花粉がつらい季節になりました...

マスクとメガネで完全防御の日々...

 

家にいても目がかゆくなって

ごしごし、ごしごし。

 

このシーズンは

家に帰ってきたら即お風呂

が定番です。

 

 

と、近況を少しシェアしましたが、

こども向けの書籍をつくるなかで

念願のあの人に

インタビューする機会が叶いました!!!

 

 

そう、大谷美紀子さん!

 

 

大谷さんは、日本人で初めて

国連「こどもの権利委員会」の

委員長を務めた方です。

 

その期間は、なんと8年間。

 

委員として、

世界中の「こどもの権利」の状況をチェックしながら、

日本国内においても、

その経験をもとに

意見を発信してこられた方です。

 

 

そんな大谷さんに、

今回、こどもたちに

「こどもの権利」を知ってもらうコーナーとして、

お話を聞かせていただくことになりました。

 

 

どんな章立てになるかは

決定していないので

ご紹介の仕方は変わるかもですが

 

 

正直なところ、私は

国外の状況について

ほとんど知識がなく…

 

条約ができた背景や、

海外ではどんな取り組みが行われているのか

を知ることができ、

とても充実した時間になりました。

 

詳しい内容は、

書籍ができてからのお楽しみになりますが

 

 

今回のインタビューを通して、

自分自身が「こどもの権利条約」について、

まだまだ不勉強だったことを

改めて痛感しました。

 

 

社会的養護の分野に関わっていると、つい

「自分の専門はここだから」と、

どこかで線を引いてしまっていた部分もあったな

…と少し反省。

 

 

大谷さんもわたしも出席している

東京都のこども未来会議では、

社会的養護のこどもたちだけでなく、

より広い意味での

「こども・若者」に関する政策を議論しています。

 

そう考えると、

こどもの権利条約についても、

きちんと知識として

インプットしていきたいなと思いました。

 

 

まぁ、知識としてインプットすることと、

それが日常で使える「知恵」になるまでには、

また高い壁があるんですけどね…(笑)

 

でも、知識がないよりは、

あった方がいいでしょ!笑

 

 

そんなこんなで、

私一人の力では伝えきれない部分も、

大谷さんのお力添えのおかげで、

深みのある書籍になりそうです。

 

 

編集者さんと一緒に

「これは面白くなりそうですね」と

ワクワクしながら帰りました。

 

 

本当にありがたいですね。

こうして力を貸してくださる方がいること。

 

その分、

「届けていく」ことへの力も、

自然と湧いてきます。

 

 

そして、

こうして学んだことを、

次はこどもたちにどう届けていくか。

 

そのことを考える時間が、

また楽しみになりました。

 

 

 

ここで、書籍づくりは

いったんお休みです。

 

というのも、3月・4月は

施設のみなさんにとって、

とても忙しい時期だからです。

 

 

新年度を迎える準備や、

こどもたちの進学・進級など、

現場がいちばん

慌ただしくなるタイミングでもあります。

 

そのため、次の取材や写真撮影は、

ゴールデンウィークの前後あたり

を予定しています◎

 

 

いずれにしても、

完成に向けて、

身が引き締まるようなインタビューになりました。

 

大谷さん、

お忙しいなか力を貸してくださり、

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

    

\✨お知らせ✨/

3月21日(土)12:30~16:30

てらす峰夢の施設長 櫛田さんと

トークセッションします◎

 

京都のみなさん、今年もよろしくです^^

▷ 申込フォーム

 

 

    

\✨Media✨/

 

📻Radio

文化放送|田中れいかのレコメン!リアルボイス

毎週(木)23:30〜

M!LK吉田仁人さんの番組内で放送中

 

 

 

児童養護施設出身の田中れいかが、

支援を受けた当事者や支援団体の方々とともに、

“社会的養護”や“こども・若者支援”のリアルをまっすぐに届ける10分間の番組です。

 

毎月1回、リスナーさんからのお便りもご紹介中📮

10〜20代の悩みに寄り添いながら、心の声を社会につないでいきます。

✉️ reqo@joqr.net

 

    

📖 Book

『児童養護施設という私のおうち』

現場職員さんに愛されて8,000部!

 

児童養護施設で暮らした当事者としての経験と、統計データ・制度の知識をかけ合わせた、

“心”と“現場”の両方がわかるハイブリッドな一冊です。