オキュパイド・ジャパンの収集に専念する前には、
戦前に日本から輸出された陶磁器や人形も集めていました。
しかし、1920-30年代に輸出された生活雑貨や飾り物の
絵付けの色彩がとても明るいがどうしてなのか。
いわゆる「ビタミン・カラー」です。
集めながら不思議に思っていましたが、いまだに理由がわかっていません。
いくつかご紹介します。
少女たち
バスケット部分を針山にしてあります。 ↑↓
カリコ(水玉柄)の動物たち
洋酒のデカンター
いずれも裏印は、「メイド・イン・ジャパン」です。
大正から昭和初期にかけての輸出品のガイドブックにも
このような明るい色の品々がたくさん載っています。
当時、流行っていたといえば、それまでですがオキュパイド・ジャパン期には
ほとんど見られない色調の品々です。
見て楽し、元気をもらえるものたちなので今でも大好きです♪
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