息子の手術と横浜 | たなか内科・循環器内科ブログ

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2015年6月に開院した 「たなか内科・循環器内科」 院長が、来院されるすべての患者様に 「受診して良かった」 と思っていただける医院を目指し、日々生じる出来事を前向きに語っていきます。


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先週、息子 タラちゃん が逆まつ毛の手術を受けました・・。

 

息子は幼少時より、日差しの強い時晴れには目が開けれないほど、眩しそうでして、 屋外の晴天時の写真カメラは、概ね目が開いておらず・・ショック!

 

年齢に応じて若干の改善傾向も見られたのですが、昨今も朝礼時にはグラウンドが眩しくて見えにくかったり、キャッチボール野球の際も日差し晴れを考慮した方向で行うなど・・

 

今後の屋外活動にも支障を生じる懸念もあり・・、親としては侵襲的な事は心配でもあるし避けたかったのですが、踏ん切りをつけて手術病院をお願いした次第です・・。

 

斯く言う私 マスオ も、 幼少時に逆まつげを患っており、幼稚園時に局所麻酔で両目手術目されてるんです・・。

 

思えば、局所麻酔で、動くであろう幼稚園児の目の手術をしてくれた先生は凄いなぁ・・と思います。というか、私がめっちゃくちゃ、賢くて動かなかったのか・・?(それは無いと思いますが・・ドクロ

 

大きなシーツみたいなもので動けないよう体幹をぐるぐる巻きにされて、若干眠剤的なものを飲まされるも、全く眠らなかったぐぅぐぅという記憶は鮮明に残っており・・今考えても怖いですねぇ。よくトラウマにならなかったものだ・・得意げ

 

あ、当時(約40年前ビックリマーク)の私の絵日記が残存しておりましたが・・、看護師さんor 先生?が両手を挙げててパンダパンダみたいで怖いなぁ・・叫び

 

 

一方、息子タラちゃんは全身麻酔+挿管の上での手術であり、動く危険性は無いものの、全身麻酔によるリスクが全く無いという訳でもなく、それはそれで心配でした・・あせる

 

ま、担当してくれる先生を信頼してお任せする他、バタバタしても仕方ないことは分かっておりまして、無事何事もなく手術終了致しました・・合格

 

術後は腫れた下まぶたを鏡で見、想像と違って不快むかっになってた息子タラちゃんも、徐々に腫れが落ち着いてくるとともに、元の元気な息子アップに戻って、春休みを謳歌しているよーですが・・(勉強せーよ!)、もう明日からは新学期ですなぁ・・!

 

えー最後に、先週末お休みを頂いていた3/29-31の横浜での日本循環器学会総会飛行機・・。

 

朝から晩まで、へとへと汗になりながら演題聴講しておりましたが・・

 

中でも特別講演の、山海嘉之筑波大学教授の’Innovative Cybernic System for Medical and Social Innovation’ という世界初の介護ロボットスーツHALの開発に関する講演は、まるで夢物語を聞いてるかのような素晴らしい内容合格であり、びっくりしてしまいました・・えっ

 

また、ロボットロボット開発という冷淡なイメージとは違って、講演の端々から垣間見える、山海教授の思いやりに溢れる人の好さ音譜を、一方的に感じ取ることもできまして・・(プロフェッショナル仕事の流儀)、

 

マスオ「人格者やなぁ。一緒に飲みに行って雑談したいなぁ・・。」と一人上から目線で妄想してしまう不謹慎な私でありました・・得意げ

 

また、昨年12月の国会において成立した、脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の予防推進と、迅速かつ適切な治療体制の整備を進めることで、国民の健康寿命の延伸と医療・介護費の軽減を目指す ’脳卒中・循環器病対策基本法’ に対する情報提供もありました・・


んで、最終日の帰り際には、横浜みなと博物館船でボランティアガイドさんから、短時間で要領良く、横浜港の歴史についてのお話をお聞きでき、ついでに柳原良平アートミュージアムも覗けた、 毎度ながら有意義な学会でした・・合格

 

ではでは、今週も拙い文章お読みいただきありがとうございました。徐々に暖かくはなってきてますが、花粉症シーズンも到来しており、皆様お身体御自愛ください。来週からも宜しくお願い申し上げますよろしくお願いします

 

医療事務さんのパート募集もしておりますので、ご興味ある方はクリニックまでご連絡いただければ幸いです(たなか内科・循環器内科)

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