人見知りでもママ友が出来る!たつの市のベビーマッサージ教室

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兵庫県たつの市にあるベビーマッサージ教室「たなごころ」です。

●宿題の計算式を書いてあげるのは「甘やかしている」のか?

「甘えさせて」いるのか「甘やかして」いるのか
シリーズ第2弾。

 

先日次男について書きました。
前編 / 後編

 

実は私も、

「甘えさせて」いるのか「甘やかして」いるのか
ここまで腹に落ちたのはつい最近の事なんです。

 

夏が始まる頃は

抱っこ育児を学んでいたことで

どうすればいいかは分かっていたものの、

少し自信がありませんでした。

 

今回はそんなときのお話です。
 

=============
 

次男は字を書くのが苦手です。

 

計算は得意で出来るのですが、

字を書くのが苦手で、なんと。

 

 

計算ドリルが出来ない!!!

 

 

ノートに式を書き写すのが嫌なのです。

 

計算は出来る。

でも、

式を書き写すのが嫌で、

宿題の度にノートを前に発狂です。

 

 

 

さて。

 

あなたならどうしますか?

 

 

 

私はどうしたかと言うと、

 

 

 

私が計算式をすべて書き写しました。

 

正直に言うと、

「これは甘やかしているのかな」

と、少し迷いながら。

 

 

なぜそうしたかというと、

 

計算ドリルは

「なぜ何のためにするのか」

を考えたからです。

 

 

多分、

「計算の練習をするため」

に計算ドリルをするんですよね。

 

 

もしかすると、

「正確に書き写す」

という練習もあるかもしれません。

 

でも多分、一番の目的は

「計算の練習をするため」。

 

 

「式を書き写すのが苦手」

たったそれだけのことで
本来の目的である
「計算の練習をする」
が達成できないなんて本末転倒もいいところ。
 
それなら、
式は私が書き写して、
次男は計算だけすればいい。
 
 
そうは分かっていても、
やっぱり少し自信がなかった理由は
「私がここまで手を出していいのかな」
と不安だったからだと思います。
 
式を書き写すのは面倒ではありませんでした。
 
毎回発狂する次男をなだめすかして書かせるくらいなら、
私が書き写した方が
 
「私が楽」
 
だったからです。
 
 
不安はあったけど、
私は 「自分が楽」 を取りました(笑)
 
=============
 

やっぱりこの時も

 

「甘えさせて」いるのか

「甘やかして」いるのか

 

不安はあったものの、

結果的にそこの議論はほったらかしですね。

記事を書いていて気付きました(笑)

 

 

そしてやっぱり、

カテゴライズするなら

「甘えさせて」いるになるだろうけど、

 

カテゴライズはどっちでもよくて、

お母さんが素直に笑顔でいられる

っていうのがいいんじゃないでしょうか

ってお話でした。

●「甘えさせて」いるのか「甘やかして」いるのか②

昨日の続きです。

 

時間割を合わせてあげて

鉛筆も削ってあげて

制服も片づけてあげる。

 

これは

「甘えさせて」いるのか

「甘やかして」いるのか。

 

 

「抱っこ育児」に出会う前の私なら、

きっとものすごく悩んでいたと思います。

 

 

だって

 

時間割が合わせられないと困るかもしれない

鉛筆くらい自分で削れないと困るかもしれない

片付け出来ないと将来困るかもしれない

 

だから「甘やかして」ちゃいけない。

 

 

 

では。

 

 

今の私はどうかというと、、、

 

 

 

どっちでもいい(笑)

 

「甘えさせて」いても

「甘やかして」いても

カテゴライズは別にどっちでもいい(笑)

 

強いて言うなら

「甘えさせて」いるに入ると思いますが。

 

 

それは、

「 時 」が来れば

次男は自分でやるようになる

と思っていたからです。

 

やらないのはただ

その「 時 」が来ていないだけ。

 

その「 時 」が来た時に

次男がやりたいのに出来ない原因があるのなら

その時に、一緒にクリア出来るように

何か対策を練ればいい。

 

その「 時 」が来るまで
毎日毎日怒り狂うのはめんどくさいので

全部私がやっていました。

「やってあげたからね!!!」
なんて恩を着せるのはNG(笑)

何なら「やっといたよー」という報告もしませんでした。

 

 

そして。

 

 

「時は来たり」

 

 

その「 時 」が急に昨日やってきたわけです。

 

私はいつも通り何も言わなかったけれど、

自主的に全部ひとりでやってのけました。

 

 

ここでもう1つ、私的に大事なポイント。

 

 

「明日からも頑張ってな!!!」

 

って言わないこと!(笑)

 

 

もう出来るって分かったから将来心配ないし。

 

多分、今日帰ってきたらやらないし(笑)

 

やっぱりやらせるために怒るのはめんどくさいし。

 

 

お母さんが笑って過ごせる方法がベスト。

 

もし、やってあげる方がめんどくさいなら

「お母さんは忙しいしめんどくさいです。

 自分のことは自分でやってね」

と正直にお伝えするのが良いかと思います。

 

「あんたが将来困るから!」

 

って恩着せがましく責任転嫁すると

なんだかややこしいことになっちゃいますから。

 

私も子どもに「○○やってー」と言われたら

「えー。やだ。おかーさん、やりたくない。」

と正直にお伝えすること多々(笑)

 

 

 

長くなりましたが。

 

「甘えさせて」いるのか

「甘やかして」いるのか

 

 

素敵にまとめると

「甘えさせてあげましょう」

みたいな感じかと思いますが。

 

カテゴライズはぶっちゃけどっちでもよくて、

お母さんが素直に笑顔でいられる

っていうのがいいんじゃないでしょうか

ってお話でした。

●「甘えさせて」いるのか「甘やかして」いるのか①

次男は今年1年生。

今日、1年生になって初めて!

自主的に
1人で時間割を合わせました!
おまけに、

えんぴつも削っちゃったりなんかして!
さらには、

制服までたたんじゃってまして!

 

1年生になって半年。

 

私が全部やってました。

 

 

「忘れ物」という概念が身についてからは

「おかーさん、全部入ってる? 」

と確認するようにはなりました。

 

私も忙しく、責任は持てないので(笑)

「うーん。多分ねー。心配だったら自分で確認してー」

と私のせいにしないように、布石は打って(笑)

 

 

これは「甘やかして」いるのか。

 

 

一年生って大変なんですよね。

急に45分間も椅子に座ってなきゃいけないし。

覚えること鬼あるし。

家に帰ってまで宿題あるし。

 

何度か

「時間割やった? 」

と聞いたことはあるのです。

その度に、次男発狂(笑)

 

 

でね。

 

もういいかなーって思ったんです。

 

時間割くらい私がすればいいかーって。

 

 

そして。

 

 

何より、私がめんどくさかったんです。

 

「時間割しなさーい! (# ゚Д゚)」

「えんぴつ削りなさーい! (# ゚Д゚)」

「制服片付けなさーい! (# ゚Д゚)」

 

って毎日怒るのが(笑)

 

 

 

これは「甘えさせて」いるのか。

    「甘やかして」いるのか。

 

 

長くなったので続きはまた明日!(笑)