星峠の春は二度来る. | 棚田米を食べよう!

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心を癒してくれる日本の原風景「棚田」を食べて応援しよう!全国の幻の棚田米を紹介します。


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先週11月1日

新潟十日町星峠に
米を引き取りに行ってきました。
 

新米の入荷が遅れた上に
トラックの手配がつかず、
ならば仕事の名目で温泉三昧もいいものと
車を走らせ5時間の旅
 

関越トンネルから見上げた谷川岳はすでに雪化粧。

トンネルを抜けると湯沢界隈は

いきなりのみごとな紅葉
この時期東京と景色が一変します。
 

 

今年、星峠はまだこの時期でも
刈り取りが終わっていない田んぼもあり、
週末ごとに雨ではね~。手伝いに奔走したよ。

と星峠の世話人山岸さん。(下)

 

 

 

山岸さんの田んぼはまずまずの出来でしたが
ほかの田んぼは二等米がかなりでて
収穫量も残念ながら一割~二割減だとか。

 

トラックに三カ所の米
(小暮もーぞー、田中オサム、星峠のお米の当面の販売分)
と譲ってもらった足踏み式脱穀機を積んで帰路へ。

脱穀機は小学校に寄付することになっています。

ところで星峠がカメラマンに人気がある理由の一つに
春が二度来る??こと。

春、田植え前の水を張った水鏡の景色は
ほとんどのカメラマンの人が狙っていますよね。

 

下の写真は今年の春の田植え前の写真です。
雪が残っていて、フキノトウが芽を出しています。

 

 

 



上の写真は水を張った今年の秋の景色。
ススキが見えますよね。

豪雪地帯のこの地区は
春は雪が深く、遅くまで代掻きができないため

普通は春先に行う代掻きを
秋の収穫の後に行うのです。

紅葉と水鏡のコントラストは
他の棚田にない素晴らしい景観です。

つまり、水面に景色が映える棚田の景色が
一年に二回見られるのですね~



今年中立山集落の小暮組に入ったMさん。(上)

初めての米作りの終盤
天日干しが終わったところにおじゃましました。

「無農薬無化学肥料天日干伝統農法」
の実践の結果は如何に。

みなさんお疲れ様でした。(なり)

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