魚沼十日町の初雪〜中立山もーぞー宅〜星峠 | 棚田米を食べよう!

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心を癒してくれる日本の原風景「棚田」を食べて応援しよう!全国の幻の棚田米を紹介します。


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11月9日、関越道新潟の関越トンネルを出た湯沢は豪雪でした。
冬タイヤを付けずに来たので焦りましたが、十日町は幸い雪は浅くなんとか到着。(チェーン規制がなかったんです。)

十日町市から松之山へ向かい、浦田からさらに山を登って、目指すは中立山集落に住み棚田を復田し無農薬・無化学肥料、天日干しで米を作り、茅葺き古民家を修復して生活する、もーぞーさん(小暮さん)。帰りに車に積めるだけ今年の新米を持ち帰るのです。

 


小暮さん、ちょうど収穫を終え、米の出荷をしつつ冬支度に入るところでした。
本格的な雪の季節は4〜5mの豪雪が降るのです。

 

 

3.11地震に被災し、茅葺きの古民家の家屋は倒れかけましたが、仲間の協力で奇跡的に復旧。部屋は激寒ですが、生豆から焙煎したコーヒーを引いて飲み、音楽がかかったお宅は被災前より、スタイリッシュになっています。

左上の手製の猫ちぐらに鎮座する方はこのうちで一番偉い方だそうです。
 

同い年であります。

 

今年は手作りの(何でも手作りなんです。この人は)
大八車で東京へ行商を企てているそうな。

 

「桃源郷」中立山集落

 

小暮宅を出て星峠の世話人、山岸さんを訪ねました。

 

途中の山道から望む雪の天水越の棚田
 

写真下には長雨で稲が倒れ、収穫できなかった田んぼが。

今年の収穫の大変さがうかがえました。

 

星峠集落入り口(正式には峠集落)にたつ看板(大地の芸術祭の機会に制作されたものです。)
「星」峠の名称はわりと最近らしいです。
この日だけで狭い集落の坂道で観光バス二台をみかけました。
 

星峠の田んぼは秋に代掻きをします。
春先でも雪が溶けるのが遅いためですが、この時期の紅葉と水をはった田んぼのコントラストがカメラマンに人気だそうで、休日には多くのカメラマンが訪れます。

山岸さん(写真なし)宅でお茶飲み話をして、日が暮れてから宿へ戻りました。
車でなければ一献やる予定だったのですが、残念なり。(なり)
 

 

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