山形椹平「ヒメサユリ祭」へ | 棚田米を食べよう!

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心を癒してくれる日本の原風景「棚田」を食べて応援しよう!全国の幻の棚田米を紹介します。


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山形県朝日町では六月初めのこの頃、棚田を見下ろす一本松公園の山間に

天然のヒメサユリが群生します。

田植え作業の一段落したこの時期、慰労をかねたヒメサユリ祭が公園で催され

棚田保存会の奥さんたち「棚田ママの会」が中心となって手料理が無料で振る舞われます。

年に一度のこの時期、棚田が最もにぎわう時期です。





ヒメサユリの咲くこの時期、特に今年は高温続きで花のピークを越えているそうですが

たくさんの可憐な花が山間を彩ります。





テレビ局などの取材も多く、県外の方もたくさん訪れ賑わいをみせます。





おそろいの半纏をきて語らう人?



空気神社

平成2年に建立された(といっても建物はありませんが。)町の観光名所になっています。

(すみませんが詳細はお調べ下さい。僕はあまりよくわからなかったので。)



今年は五年に一度の御帳のとしだそうです。

巫女さんの舞

観光客より親御さんのカメラが並びました。



棚田を見下ろす一本松公園にて(なり)



棚田の近景






朝日町はリンゴの産地として有名です。

お土産にいただいたリンゴジュースです。

とにかく甘い!

原料のりんごは規格外品(出荷できなかった不揃い、外観が悪いリンゴ)

品種は「王林」「信濃スウィート」「ふじ」です。

規格外のリンゴでも味はまったく変わりませんので、加工品として絞られてジュースとして

販売されています。

生産者のお話によると、

毎年出る規格外品は大手の某ジュースメーカーに破格の安さでコンテナ

ごと買上げられ、市販のジュースとして販売されているそうです。

大手メーカーはリンゴの品種は特定しておりませんし、薄めて販売するため、

今回いただいた本来の100%の味とは全く違います。

この秋には規格外のリンゴでつくった「品種を特定した」リンゴジュースを分けてもらいます。

お米を買ってくれたお客様にさしあげると喜ぶだろうなー (なり)



(昨年12月)雪をかぶった収穫されなかったリンゴたち。

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