とある町の定食屋さん。

 

お昼時になると、

ものすごい数のサラリーマンたちが雪崩れ込む、伝説級の超繁盛店なんですが。

 

偶然、ちょうどお客の列が途切れたのを見て入店。

じゃないと、普段は心が折れるほどの行列っぷりに、

この日はたまたまラッキーだったということでしょう。

 

 

そしてメニューを見ると・・・

 

「豚バラ軟骨煮込み定食」の文字が。

 

 

もうまったく味もカタチも想像できなかったのですが、

初めてのお店で初めてのメニューを食べずして何の意味があろうかと。

謎の使命感で、イチかバチか注文してみたんです。

 

 

すると・・・

 

 

 

グツグツ煮たった鍋に、

豚肉と豆腐と生卵が。

 

 

 

これはすごいぞ!と。

 

 

 

白米が進む進む!

なんたる旨さ!!

 

 

周りを見れば、3分の1くらいのお客さんが、同メニューを頼んでいる様子。

ある意味バクチに勝った形になりましたが、

初見のお店でこういう黄金体験ができるとは。この日はとても運が良かったです。

 

チェーン店もいいんだけど、こういう町場のご飯屋さんが超絶大当たりだった時の感動って、ひとしおですよね。