「自分をゆるす」13日間の過ごし方(4/17〜4/29) | たなぼたユニバース〜新しい春の時代の自分らしい生き方

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テーマ:
前回の続きです。

25日土曜日は、ね22 夏の風 夏の化身 波9脈動、
ゆるすということがテーマの夏の化身の9日目でした。
みなさんにとって、昨日はどんな一日でしたか?

もし、自分の内側の気持ちに従って、ワクワク気分で気持ちのいいそよ風を感じながら、楽しい土曜日を過ごしていたならば、最高の1日だったことでしょう。


「ゆるす」とは、他人もしくは外側の現象に対して「ゆるんで」「受け入れる」ことであると前回お伝えしました。
しかし、本当のゆるしとは自分のこころに対する「ゆるし」なのです。

実は4月29日までの13日間のテーマは、外に対してだけでなく、自分の内側=つまり自分の本当の気持ち(本音)をゆるせているかどうかを、宇宙から問われる時期なのかもしれません。

ゆるすとは、「ゆるます」が語源であり、許す(許可)のではなく、赦す(あるがままでOK)ということでした。

ゆるすという言葉は「聴す」とも書きます。
不都合はない、そうすることを認めるということ、
つまり、希望や要求を聴き入れること。 

「ゆるす」の他の意味は、
警戒や緊張状態を緩めること、
うちとけること、
高い評価を与えること、と辞書にあります。

もういちど伺います。

あなたは、自分のこころの声に耳を傾け、自分の本音と打ち解け、ゆるんで、受け入れて、認めていますか?

この13日間で、自分に対して何かをゆるしていなかったことを自覚したならば、4/30以降の13日間で何か大きな展開があるかもしれません。


では、自分の本当の声を聴いて、認めていく生き方とは?

例えば、東京で仕事をしていた時の僕ならば、こんな感じです。

⚫︎いつもスケジュール帳が黒く埋まっていないと落ち着かない、気がすまない。
→何もしないでボーッと過ごすことを、自分に対してゆるしていない。
→有能なビジネスマンは怠けない、自分と戦うことを掟にしている。

⚫︎ソフトクリームが食べたい、でも人目を気にしていつものコーヒーを注文してしまう。
→スーツを着た大人の男性がそんなのを食べていたらみっともない、恥ずかしい。
→本当の自分の気持ちより、人からどう見られるかの方が大事。

⚫︎お金を稼ぐためには、イヤな仕事でも割り切ってやるし、ムカついても頭をさげる。
→お金をかせぐことが目的になっていると、次第にこころがマヒしてくる。
→こころの不満を解消するために、うっぷん晴らしが必要になる。


本当に些細な例ですが、私たちは本当の自分に結構ウソついて生きているものです。

でも、それを繰り返していると、だんだん本当の自分の気持ちがわからなくなって、何も感じないカチカチのこころになってしまいます。


今日も全国的に春うららかな日曜日です。

たまには童心に帰って、本当の自分の気持ちを大切に、素直になってこころの声を受け入れて、自分を赦して緩ませてあげてくださいね。

お伝えしたいことは山ほどありますが、続きはまた明日。。( ´ ▽ ` )ノ


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