本日の朝日新聞朝刊第6面記事です。
三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、変動型の住宅ローン金利を3月から引き上げとなります。
新規融資の最優遇金利を三菱UFJ銀行は0.275%上げて0.945%、
三井住友銀行は0.25%上げて1.175%とするようです。
他の大手銀行については3月は据え置きですが、4月以降に引き上げる可能性があります。
三菱UFJ銀行は早ければ5月から既存契約者の変動型の基準金利を0.25%上げるようです。
三井住友銀行も7月から既存契約者の変動型の基準金利を0.25%上げるようです。
昨年は三菱UFJ銀行の変動金利が0.5%台で他行よりも低かったので、
住宅ローンを借りられた方も多いと思います。
固定型の金利は、大手行5行すべてが引き上げとなりました。
10年固定の最優遇金利を三菱UFJ銀行は0.17%高い2.92%、
三井住友銀は0.1%高い2.95%、みずほ銀行は0.1%高い2.85%、
三井住友信託銀行は0.02%高い3.195%、りそな銀行は0.09%高い3.255%。
変動金利の住宅ローンも最優遇で1%程度が普通になる時代に戻りつつあります。
