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五領公民館での「防災・減災フォーラム」に参加しました。


第一部は、「NPO 神戸の絆」の松山雅洋さん(元神戸市消防局予防部長)の基調講演、阪神・淡路大震災を経験されており、今は「伝える」活動をされています。実感のこもった、また、データに基づいた素晴らしい講演でした。

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二部は、パネルディスカッションということで、これも工夫が凝らされた内容でした。


特に、講演会の冒頭、上田五領連合自治会長が、今回の講演の参加者に、「大震災発生時の発生状況を設定したので、その条件下で、自分ならどうするか、をテーマとしたい。」とご案内されました。

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地域の企業の方々、そして高槻市役所の職員の方々がパネラーでしたので、「その時、自分は」という観点でお話しをされましたので、皆さん、興味深い内容でした。

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最後には、質疑応答の時間もあり、有意義な実りのある講演会でした。


参加者のみなさんが、まずは、「自助」と「共助」が大事で、そのためには日頃の交流や人間関係、また訓練が重要だと、再認識されたのではないでしょうか。


地震は、家具などによる圧迫死が多いそうですから、まずは転倒防止策をすることが望ましいです。万一の場合は、少しでも早く、家具などの圧迫を取り除かないと、クラッシュ症候群による突然死もあるそうですから、自助・共助のための「ジャッキ」の準備が必要だと思います。消防などの「公助」の救助を待っていては、時間が過ぎてしまうからです。


そして、「通電火災」に対応することが重要ということです。

大きな地震による停電のあと、通電が復旧した時に火災が発生することを「通電火災」といい、特に避難のため、無人になった室内から時間差で出火することで、初期消火ができないので、あっという間に火災が広まってしまうということです。そのためには、避難の前にブレーカーを落としておかなくてはならないということでした。


と、いうことで、私自身は、車のジャッキと家庭用の消化器を購入することにして、災害時の持ち出し避難袋に「電気ブレーカーを落とす!」と書いた紙を張り付けました!


阪神・淡路大震災から23年を迎えましたが、「まさか」があることを知っているわけですから、日頃の心構えが大切だと、常に繰り返していくことが必要です。

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田村のり子高槻市議会議員さんの読者になろう

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