川崎市中原区 たむらクリニック

川崎市中原区 たむらクリニック

川崎市中原区のたむらクリニック。かかりつけ医として生活習慣病(高血圧、脂質異常症、痛風など)の診察を行っております。健康診断結果の相談など▼「痛風外来」には特に力を入れています▼その他、予防医療の相談も随時受け付けております。お気軽にご相談ください。

こんにちは♪

たむらクリニック オーソモレキュラー栄養医学研究所 認定ONPの祐妃です (^^)/

みなさまお元気でいらっしゃいますか?

 

今回も、栄養療法で有名な姫野友美先生の「美しくなりたければ食べなさい」という本の中から、

 

<同じカロリーのものでも、

   肉などのタンパク質の方が太りにくい?!>

についてご紹介いたします♪

 

前回もお伝えしましたが、

タンパク質は消化・吸収されるのに時間がかかります。

これはタンパク質の消化にはエネルギーを多く必要とするからです。

なんと、30%のカロリーを消費します!これを「食事誘発性熱産生」と言います。

糖質では6%、脂質ではたった4%にすぎません。

 

つまり、同じ200キロカロリーの食べものを食べたとしても、

タンパク質で摂取したほうが

カロリーを消費しやすいので、太りにくい

ということになります。

 

また、タンパク質をたっぷり摂ると、ダイエットをサポートする「成長ホルモン」が作られやすくなり、

「筋肉を増やして、脂肪をつきにくくする」働きを得ることできます。

 

 

「タンパク質」と「睡眠」をしっかりとって、成長ホルモンをしっかり分泌させましょう♪

 

 

次回は、<脂質・体に良い油>についてご紹介いたします♪

 

こんにちは♪

たむらクリニック オーソモレキュラー栄養医学研究所 認定ONPの祐妃です(^^)/

みなさまお元気でいらっしゃいますか?

 

今回も、栄養療法で有名な姫野友美先生の「美しくなりたければ食べなさい」という本の中から、<女性はなぜお肉が食べられないのか?>

についてご紹介いたします♪

 

<若いのになぜ胃もたれするのか?>

 

タンパク質は消化吸収に時間がかかります。

そして、食べたものを消化する「消化液」は、タンパク質からできています。

食べたタンパク質の半分は、「消化液の材料」として使われます。

 

上記をまとめると、

 

<タンパク質不足>

→消化液が作れない

→食べたものをうまく消化できない

→胃もたれ

→肉・魚が食べられなくなる

→<タンパク質不足になる>

グルグル……グルグル…上のような 悪循環 になるわけです。 

 

女性の「わたし、お肉はあんまり食べられないんです」は、本当なのです。

十分な消化液が作られるようになるまで、お肉がしっかり食べられるようになるまで、サプリメントなどの補助食品を使ってタンパク質を補うことも大切かもしれません♪

 

 

次回は、<同じカロリーのものでも、肉などのタンパク質の方が太りにくい?!>についてご紹介いたします♪

 

 

 

こんにちは♪

たむらクリニック オーソモレキュラー栄養医学研究所 認定ONPの祐妃です。みなさまお元気でいらっしゃいますか?

 

今回も、栄養療法で有名な姫野友美先生の「美しくなりたければ食べなさい」という本の中から、<タンパク質の上手な摂りかた!!>についてご紹介いたします♪

 

<1日あたり肉と魚を書く100g、一対一の割合で食べると良い>と言われています。

 

でも実際は20代〜40代の女性は、肉は90g弱、魚は55g位しか食べていないのです。

 

1日のタンパク質の目安量は、最低、体重1kgあたり1gのタンパク質です。

たとえば体重50kgの女性なら、50gのタンパク質が必要です。

 

とは言っても、肉を50g食べたら、そのままタンパク質が50g摂れるわけではありません。

肉50gの中に含まれているタンパク質は約10gです。

これを、煮たり焼いたり加熱処理をすると、最終的には4〜5gほどになってしまいます。

 

ということで、おおさっぱな1日に必要なタンパク質の目安を下に。

<肉100g、魚介類100g、豆腐半丁150g、納豆1パック、卵1〜2個、牛乳200cc、チーズ20g>

どうでしょうか。多いと思われる方も少なくないのでは !?

 

理想的には、全タンパク質の3分の2は、動物性タンパク質(肉・魚)で摂ることがオススメです。動物性タンパク質の中に含まれる硫黄が、肌の保湿に重要なコンドロイチンの原料になったり、肝臓での解毒に活躍しているからです。

 

理想的なタンパク質の量を十分摂っていると、お腹がいっぱいになって、ごはんやパンや、おやつを以前ほど食べたいと思わなくなるかもしれません♪

 

次回は、<女性はなぜお肉が食べられないのか?>についてご紹介いたします♪