あれは、1ヶ月前のこと。。。。
いつも気をつけているのですが、初めてやってしまいました。
鍵を持たずに、オートロックの締め出し

しかも、娘を一人残してゴミ捨てに行った時に・・・・・

いつもゴミ捨てに行く時は、自分が出る前に内側から鍵を回して鍵の出っ張りが引っかかってドアが数センチ分、開きっぱなしになるようにしてから、自分が外に出るのですが、その日は、娘としゃべりながらで、自分が外に出ながら鍵を回そうとした途端、風圧でドアがバタンっと・・・
鍵も携帯もなく、ゴミだけ持って突っ立っている私・・・
本気で血の気が引いてボー然としたものの、ゴミを持ってても仕方ないので、とりあえず、同じフロアのゴミ捨て場にゴミを捨てに。
その後、ドアの前に戻って様子を伺うと、娘はガサゴソと何かをやっている模様。
誰一人として・・・夫ですら、電話番号を覚えておらず、誰とも連絡できない。。。
(夫の携帯は中国番号なので桁が非常に多いのです
)
こんな時には、マンションのコンシェルジュだっ
とにかく下に降りようとEVのボタンを押すと、「おかあさーん」の声。
できるだけのんきな声で「はぁーい、ゴミ捨てて来るから、ちょっと待っててねー」と言いながら、EVに乗る。
あーーー、なんてことをしてしまったんだろう・・・

と自分を呪いながらも、回らない頭を回す。。。
あー、なんて遅いEVなんだろう。。。
とりあえず、気が動転しているままに、コンシェルジュに
鍵を持たずに家を出てしまったこと、娘が中にいること、鍵屋を呼んで欲しいことを、なんとか伝え・・・
その後、焦っているので何をして欲しいのかもよく分からないままに、
とにかく、同じマンション内に住む友人に内線電話をかけてもらって話をする。。。
聞くと、鍵屋さんって15分くらいで来るらしい
そうなんだ
なんだか少しだけほっとして、内線を切り、娘の元へ走る
なんて遅いEVなんだろう。。。。(再)
で、再びドアの前に立って耳を澄ますと、まだガサゴソ何か音がする。
娘は一人で遊んでいる模様。
泣いてるかと思ってたので、気が抜けて、ボーっと中の音を聞く。
いやいや、ボーっとしててもしょうがないので、娘の名前を呼んでみる。
娘が「おかあさん?なーに?」と、ドアに寄ってきた様子。
こういう時は、ドアが防音になっていなくて本当に助かる。
なるべく平静を装って、
私 「お母さんねぇ、鍵が開かなくて入れなくなっちゃったのー。開けられるー?」
娘 「届かないー」
私 「そっかー、じゃあさー、赤い椅子持って来られるー?」
娘 「分かったー」
ガタガタ音がして、椅子を持ってきた模様。
私 「椅子の上に立ってー。この辺(ノブの辺りを叩いてみる)、出っ張ってるところ、回せるー?」
娘 「ここー?」
ガチャガチャと音がして・・・がんばれー!と祈る私。
しばらくして・・・
カチャンっ!!!!
すかさず、ドアを押すと、開いたーーー!!!!!
娘、えらいーーーー!!!!!!
ギューっと抱きしめると、なんだかきょとんとしつつ、
「パンツちゃんと履けたのー」
あー、そうかそうか、それもえらいー。
って、いやいや、それより、とりあえず、コンシェルジュに報告だっ!!
娘は下着だったけど、まぁいいや!
鍵をしっかり握って、娘をしっかり抱えて、EVを降てコンシェルジュに、娘が開けてくれたと報告。
鍵屋さんはキャンセルしてもらったら、キャンセルできて、お金も払わず。
あーーー、よかったーーーー
部屋に戻って、お友達に電話したら、あれ、出ない?と思ったら、ピンポーンっって、訪ねて来てくれた!!
ありがたいねー。
本当に猛省、娘に感謝

ほんっと、お騒がせの母に、お手柄の娘でした




もう絶対やらないわっ


みなさんも気をつけてくださいねー。って私だけ?
おまけ
娘に再現してもらいました。

いつも気をつけているのですが、初めてやってしまいました。
鍵を持たずに、オートロックの締め出し

しかも、娘を一人残してゴミ捨てに行った時に・・・・・

いつもゴミ捨てに行く時は、自分が出る前に内側から鍵を回して鍵の出っ張りが引っかかってドアが数センチ分、開きっぱなしになるようにしてから、自分が外に出るのですが、その日は、娘としゃべりながらで、自分が外に出ながら鍵を回そうとした途端、風圧でドアがバタンっと・・・
鍵も携帯もなく、ゴミだけ持って突っ立っている私・・・

本気で血の気が引いてボー然としたものの、ゴミを持ってても仕方ないので、とりあえず、同じフロアのゴミ捨て場にゴミを捨てに。
その後、ドアの前に戻って様子を伺うと、娘はガサゴソと何かをやっている模様。
誰一人として・・・夫ですら、電話番号を覚えておらず、誰とも連絡できない。。。

(夫の携帯は中国番号なので桁が非常に多いのです
)こんな時には、マンションのコンシェルジュだっ

とにかく下に降りようとEVのボタンを押すと、「おかあさーん」の声。
できるだけのんきな声で「はぁーい、ゴミ捨てて来るから、ちょっと待っててねー」と言いながら、EVに乗る。
あーーー、なんてことをしてしまったんだろう・・・


と自分を呪いながらも、回らない頭を回す。。。
あー、なんて遅いEVなんだろう。。。
とりあえず、気が動転しているままに、コンシェルジュに
鍵を持たずに家を出てしまったこと、娘が中にいること、鍵屋を呼んで欲しいことを、なんとか伝え・・・
その後、焦っているので何をして欲しいのかもよく分からないままに、
とにかく、同じマンション内に住む友人に内線電話をかけてもらって話をする。。。
聞くと、鍵屋さんって15分くらいで来るらしい

そうなんだ

なんだか少しだけほっとして、内線を切り、娘の元へ走る

なんて遅いEVなんだろう。。。。(再)
で、再びドアの前に立って耳を澄ますと、まだガサゴソ何か音がする。
娘は一人で遊んでいる模様。
泣いてるかと思ってたので、気が抜けて、ボーっと中の音を聞く。
いやいや、ボーっとしててもしょうがないので、娘の名前を呼んでみる。
娘が「おかあさん?なーに?」と、ドアに寄ってきた様子。
こういう時は、ドアが防音になっていなくて本当に助かる。
なるべく平静を装って、
私 「お母さんねぇ、鍵が開かなくて入れなくなっちゃったのー。開けられるー?」
娘 「届かないー」
私 「そっかー、じゃあさー、赤い椅子持って来られるー?」
娘 「分かったー」
ガタガタ音がして、椅子を持ってきた模様。
私 「椅子の上に立ってー。この辺(ノブの辺りを叩いてみる)、出っ張ってるところ、回せるー?」
娘 「ここー?」
ガチャガチャと音がして・・・がんばれー!と祈る私。
しばらくして・・・
カチャンっ!!!!
すかさず、ドアを押すと、開いたーーー!!!!!
娘、えらいーーーー!!!!!!
ギューっと抱きしめると、なんだかきょとんとしつつ、
「パンツちゃんと履けたのー」
あー、そうかそうか、それもえらいー。
って、いやいや、それより、とりあえず、コンシェルジュに報告だっ!!
娘は下着だったけど、まぁいいや!
鍵をしっかり握って、娘をしっかり抱えて、EVを降てコンシェルジュに、娘が開けてくれたと報告。
鍵屋さんはキャンセルしてもらったら、キャンセルできて、お金も払わず。
あーーー、よかったーーーー
部屋に戻って、お友達に電話したら、あれ、出ない?と思ったら、ピンポーンっって、訪ねて来てくれた!!
ありがたいねー。
本当に猛省、娘に感謝


ほんっと、お騒がせの母に、お手柄の娘でした





もう絶対やらないわっ



みなさんも気をつけてくださいねー。って私だけ?
おまけ
娘に再現してもらいました。


センスないけど
)


ま、いいけどね。









