「あなたは楽器です」とか「あなたのバイオリン」とかを書いてて思い出したのだけど、私はどうしても「この人を人生のモデルにしたい」という人が思いうかばなくて、

というか、どうしても心を魅かれてしまうのは、ジョージア・オキーフ(晩年は、砂漠に住んで、ほとんど人と会わずに絵を描いた女性)さんとか

トーベ・ヤンソン(無人島にこもって「ムーミン」の物語を描いた女性)さんみたいな「孤高の芸術家」ばっかりで

なぜそういう人たちに心を魅かれてしまうのか、ナゾだったし、そういう人に憧れて芸術家でもないの孤高になっちゃったりしたら洒落にならないので(笑)あまり考えないようにしていたんだけど、

やっぱり、何かやはり、共鳴するものがあるからなのかもしれません。

何の計算も根拠もなく、自分の中からわき上がってくるすべてのものには、何か理由があるんだろう。きっと。

これも「見えない人」(この方がナニモノなのか聞いたような気がするのですが、酔っ払っていたのですっかり忘れました・涙)が、チャネラーの友人を通じて伝えてくれた言葉です。

「あなたは楽器です」なのに「私のバイオリン」とはこれいかに?

そして、私はたしかに音楽がとても好きで、生まれ変わったら楽器が演奏できる人になりたい、ということはすごく思っていたのですが、自分的には打楽器だと思っていたので、バイオリンと聞いてびっくりしました。

私が人生の中でバイオリンに縁があったのは「のだめカンタービレ」「天上の弦」だけです。

でも、バイオリンっていちばん人間の声に似てるって言いますしね。

そういえば、「あなたは楽器です」という言葉を「見えない人」に言われたとき、チャネラーの友人が「そういえば、声が・・・声が・・・」としきりに言っていました。

私が講演をするときの、声がいいそうです。

実はそれは何回も言われたことがあり。

でも、普通のときは普通です。カラオケも上手じゃありません。

でも、講演のときに、よく通る耳ざわりのいい声になるようです。
「あなたは楽器です」と関係あるような、ないような。
別に発声に関しては、なんの訓練もしたことないですし。


え~っと、そうそう

「あなたのバイオリンが南フランスの蚤の市にあります。」

と言われた話しでした。

「探しに行きたいなら手伝います」

と言われたのですが、これまた酔っ払いだったので「探しに行きたくないです!」と即答してしまいました(涙)

だって、南フランスなんてめちゃくちゃ遠いし、お金かかるし、バイオリン見つかっても弾けるわけじゃないし・・・と、なんだかものすごく現実的なことが、頭をかけめぐったんですよね(笑)

それと、「どこかを掘る」とかいうのと違って、「南フランスのどっかの蚤の市に並んでる」なんて、ちょっと見つかりそうな気がしないじゃないですか。

でも、そう聞いたら「見ればわかる」という答えでした。

う~んほんとかな?という気持ち半分、探しにいきたい気持ち半分です。

このこと以外にも南フランスに行きたい理由が見つかったら、行ってもいいかな?
家族みんなで行くお金がたまったら、行ってもいいかな?
そんなに、いろんな条件つけてるうちは、きっと行かないんだろうな(笑)

あるとき、なにかいろんなピースがぱしっとはまって、探しに行く日が来るような気もしています。





で、その友人がチャネリングしている「見えない方」に

「あなたは楽器です」

と言われました。

私は酔っ払っていたので、「知っています!」と答えました

そしたら、「知っているならいいのです。あなたがぶれているように見えたので」と言っていただきました。

まったく、そのとおりです。そして、よく考えると「あなたは、楽器です」とはどんな意味なんだか、よくわかりません。

でも、そのとき「知っています!」と即答したときに、なぜそう思ったかというと「自分は触媒だ」ということは、ずっと思っていたからです。

自分自身がメッセージを発するというよりも、メッセージを発したい人がいて、それを自分を通じて翻訳して多くの人に伝えるというような役割があるということは、折に触れ思っていたからです。

でも、それには楽器を鳴らす人がいなければならないですし、楽器としての性能もよくなきゃいけないですし、演奏する場も必要ですし・・・そのどれもない(ように思える)ので、たびたび役割と違うことにぶれてしまうのでしょう。

「あなたは楽器です」

という言葉ではなく、そのときに自分が感じた「感じ」、何かが自分の中を通って運ばれていくような・・・それが「ありのままの自分」であるのだろうと思います。

その人はまた、「あなたは太陽です」とも言って下さいました。

いま私はいろいろな外的事情からほとんど人と会っておらず、そういう日が2年くらい続いているので、自分のモードとしても結構引きこもりモード、引きこもりOKって感じになってるのですが、そうじゃなのが「らしい自分」のようです

「らしい」か「らしくないか」で言ったら、たしかに「らしくない」のですが、まあ「楽」だっちゅうことでしょうね。「楽」・・・・

「らしくなる」ことを怖がらないようになりたいです。


いままで、「神との対話」とか「未来は、えらべる!」とかを読んでも、正直言って「あ~あっちの世界の人ね」と思っていたのですが、さすがにごく親しい友人に目の前でチャネリングされたら信じるしかないですよね。

しかも、その友人は、全然「あっち系」の人ではなく、バリバリのビジネスウーマン・経営者で、100億の会社を目指している野望系なのです。

で、チャネリングしてるときも、普通に六本木で飲んだり食べたりしながら、見えない方とお話して声を届けてくれるのです。別に変な衣装着てたりとか、変な部屋に連れ込まれたりとか、変な呪文を唱えたりとかしないのです。

そしてそして、見えない方のお話がまた、ものすごく具体的なのです。

霊能者といわれる方のお告げでも、「3年以内にあなたは運命の人に気づくだろう。そしてその人は、新たに巡り会う人ではなく、ずっと前から知っている人であろう」とか(これは、実際に友人が言われたお告げなのですが)いう感じで、

「この人かな?」「それともこの人かな?」

みたいな、どうとでもとれるものが多いじゃないですか?

でも、友人は、「見えない方」から過去世のことを教えてもらって、その過去世の自分が埋めたものが、どこどこに埋まっているから・・・と具体的な「物」や「場所」を教えてもらって、恐る恐る知り合いを誘って探しにいったら、言われた通りのものが、言われた通りの場所に埋まっていたそうです。

いまその「物」は彼女の家にあるそうなのですが、こういうのって、超~~~信頼できる人に、ほんとに目の前で言われなければ、ちょっと信じられないですよね。

いや、超~~~信頼できる人に、目の前で言われても、普通信じられないっていうか「それってなんか説明つかないじゃん」って思ったと思うんですけど

たまたま、この友人と会うちょっと前に、「未来は、えらべる!」を読んでいて、この中でバシャールさんが、「過去と現在と未来は時系列に並んでいるのではなく、並行に並んでいるのだ」と言われていたので、なんかしっくりいったのです。

もしそうだったら、過去の自分が何かを土に埋めていて、それを現在の自分がそこから取り出せても、不思議はないですよね。

あれですよ、「漂流教室」の中で、お母さんがナイフを病院の壁に埋めて、それを息子が取り出すっていうのがあったじゃないですか、あんな感じですね。

まさか自分の人生の中で、こんなにも身近な友人がチャネラーになるとは思いもしなかったのでびっくりですが、その見えない方が言うには、私にも本当は、「声」が聴こえるのだそうです。

そのときは、酔っ払ってたので、「えっ?まっさか~」とか「いやいや聴こえないでいいですから」とか言った気がしますが、私も聴こえたら素敵だなと思うので、魂の修行のために、こういうスピリチュアルなことだけを書くブログを立ち上げたというわけです。






何年か前に別のブログサイトに下書き保存していたこんな記事を見つけた

>>>

ちょっとあまりにも不思議な話なので、やたらなところに書くと差支えがあるし、かといって書かないと忘れてしまいそうなので、ここにこっそり書いておきます。

そもそも、今月は、最初から、何か不思議だったんですよね。

なにかとてつもなく素敵なことが起こりそうな気がして、具体的には何の心あたりもないのに、ずっとウキウキソワソワと気持ちが浮き足立っていたんです。

「なにかとてつもなく素敵なことが起こりそうな予感」という余韻を残した夢を観て、目を覚ましたこともありました。

そして、「その日」が近づいてくるに連れて、だんだん、朝、目が覚めるのが早くなっていきました。

5時が4時に、4時が3時に、3時が2時に。

そして、とうとう、「その日」は、なんとam1:00に目を覚ましてしまい、まんじりともできなくなってしまいました。
自分でも、自分がどうなっているのか、わけがわかりませんでした。

「その日」の夜です。

とうとう出会ってしまったのは。

もともと、私は非常に人見知りで、知らない人ばかりのパーティなどはとても苦手なのですが
「その日」は、なぜかなんの抵抗もなく、すっとその場にとけこんで、とてもリラックスした、
楽しい時間を過ごすことができました。

そして、その場に、その「ソウルメイト」がいたんです。

一緒に過ごしたのは数時間だったし、そんなにたくさん話したわけでもないのに、帰るころには、お互いに、たしかに何かを感じとっていました。

私は、「前世で高校の同級生だったのでは?」と思ったし、
相手は、「50年前(生まれる前)に会っている」と思ったそうです。

そのときは、そんな出会いがあるなんてまったく信じていなかったので、帰りの電車の中では、ひとりですっかりパニックになってしまいました。

まったくの「他人」に近い人に、それほどの強い親しみを感じるなんてどうかしていると思ったし、最初は、それは自分だけのわけのわからない感情だと思ったのです。

でも、そのあと、相手もまったく同じことを感じていたことがわかりました。

しかも、その後会うたびに、お互いに、どんどん懐かしい気持ちになっていくのです。

いまでは、私も、間違いなく、その人とは、いまの生を受ける前に出会っていて、今生でも、いまこのタイミングで出会うようにプログラミングされていたんだろうなあと信じられるようになりました。

魂が約束していたんでしょうね。本当に不思議です。

あなたは、そんな出会いを経験したことがありますか?


>>>


実は、その人とはいまは縁が途切れてしまったのだけど、
やっぱりソウルメイトだったんだろうな~と思う

ソウルメイトっていうのは、この世で、どこかのタイミングで、何らかの役割として登場することを約束して生れてきた魂のことであって

別に生涯を共にする相手ではないよね

そう考えると、この人は間違いなく、この時期に出会うことを約束していた人だった。

そして、おそらくもう1人、この人と同時期に現れた人物も。

ほぼ同じタイミングで出会い、磁石のプラスとマイナスのように真逆のポジションにいて
(それは私に対するポジションという意味でも、社会的ポジションという意味でも)
それでいて、そっくりだった

A氏は、私が恐れていることをすべて私に与え
B氏は、私が恐れていることを、自分の中に抱え持っていた

そういう形で、それぞれのやりかたで
2人のソウルメイトは、私に「自分の中の怖れ」について気づかせ
向き合わせようとした。それが、きっと魂の約束。

私は結局どちらからも逃げ出した
どちらのことも恐ろしかった

・・・でも、たぶん逃げているうちは、恐れはずっとずっと追いかけてくる

私はこの強力な2人のソウルメイトから逃げ出すことをやめ
なんらかの方法で正面から対峙し、怖れを受け止めなければならない


・・・いつかは。


いまさらながら「20世紀少年」(映画)を観た

小泉響子役の子がとてもよかった
個人的には、助演女優賞をやりたい

でも、彼女はカンナにはなれない

それは問題だろうか?

もちろん問題じゃない
彼女が主演でないことは、彼女の価値をまったく落としたりしないし

もしかしたら、生涯ずっと「重要な脇役」どまりかもしれないけど
だからって生涯ずっと主演女優を張ってた人より劣るわけでもなんでもない

むしろあのキャラは、脇役でこそ光るのだから、
ずっと脇役としての腕を磨いていってほしい

これって、誰にでもあてはまることで
自分にもあてはまることで

カンナはカンナだし
響子は響子だし

唐沢クンは唐沢クンだし
豊川悦司は豊川悦司だし

誰がえらいでもなく、誰がだれに勝つわけでもなく
その人らしさの道を極めていくのが、いちばん潔くかっこいいことだと人のことならわかるのに

エベレストに登った人も
ヒマラヤに登った人も
富士山に登った人も
高尾山に登った人も

それぞれ登りたいから登ったわけで
そこで楽しんで満足したならみんないいわけで

どの山に登ったからエライとか
自分は高尾山なのにアイツは富士山だとか
そういうふうに比較することには何の意味もないとわかっているはずなのに

なぜ自分は
全然自分とはキャラの違う人と

全然自分とは違う山を登ろうとしている人と

いつも比較して、いつも勝手に小さく縮こまっていくのだろう

そして、自分を価値のない人間のように感じてしまうのだろう

こどものころ、人と比較されたり、競争させられたりしたことなんて
(記憶の範囲では)まったくないのに

どうしてそんなに「人」に振り回されて自分を見失ってしまうんだろう



BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリントのワークより

「ワクワクすること」「ワクワクしないこと」「怖れ」をそれぞれ書き出す

1:ワクワクすること

1)南の島
2)スキューバダイビング &シュノーケリング
3)面白い本や漫画を読むこと 面白い映画を観ること
4)美味しいものを食べること
5)美味しいお酒を飲むこと
6)音楽を聴くこと
7)自由気ままに踊ること
8)こどもたちと一緒に「ママの本」について話すこと
9)こどもたちと約束した夢を実現すること
10)「お話」を創り出すこと
11)期限とスケジュールのない旅
12)冒険・探検
13)のびのびとこどものようにふるまうこと

2:ワクワクしないこと

1)先が見えること
2)人にコントロールさせること
3)人に強制されること
4)緻密さや忍耐が要求されること
5)社会的常識が要求されること
6)ねばならない べきで行動すること
7)お金のために行動すること
8)人の噂話 悪口 ネガティブな話を聞くこと
9)居心地が悪い場にいること

3:怖れ

1)人から否定されること
2)人から拒絶されること
3)人を怒らせること
4)人を傷つけること
5)人からさげすまれること
6)人より劣ると評価されること
7)貧乏

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問い:【なぜ、ワクワクしないことを選択するのか】

答え:怖れを回避するため

問い:【なぜ、恐れるのか】

答え:このような状況に置かれると、自分が存在価値のない人間だと感じるから

問い:【怖れを手放すにはどうすればいいのか】

答え:わかりません