父の葬儀を終え、福岡に帰って約10日。
家事に仕事に、毎日忙しくしています。
職場復帰してすぐ、シフト通りの夜勤
介護休業で長らく仕事を空けたせいか
《働ける》ことがうれしくて、幸せを感じています。
おばたんは子宮がんで入院継続中
(その件も、おいおい書くつもりです)
実家から離れて暮らしているせいか
「父が居ない」という実感は、すこし薄いかな??
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母は実家でひとり暮らしになりましたが、
毎日父の祭壇に話しかけて生活しているそうです。
「奥さーん!畑のおすそ分けー
」
ご近所さんが代わる代わる
お野菜とかを持って様子を見に来てくださってるらしい。
田舎コミュニティに助けられているようで
私も安心しています
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「お父さんの闘病生活は大変だったでしょ?
亡くなられて、さぞお辛いでしょう
」
みなさん深刻そーーーうな顔で
気を遣って声をかけてくださるんですが
うーん…正直なところ
喪失感とか悲壮感、父のことを思い出して悲しくなる…
みたいなことは、ないんです
「もう父ちゃんは居ないんだ」と
ときどき目元が潤むことはありますが
さいごは家族4人で楽しく過ごせたし♪
私はやれるだけのことをやったし!
という充実感、達成感が大きいせいか、
「悲しい」という感情に引き寄せられない。
とはいえ、これは一時的な強がりで
あとからジワジワ来るかもしれないし、
来ないかもしれないし。。。
時間が経ってみないと分かりません。
とりあえず私は、今日も元気です
父の在宅療養や介護、看取りについて
書き切れてないエピソードがあるので
今後ゆっくり残していこうと思っています。

