東日本大震災から9年 | ためや通信
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まっとうな政治を鶴見から

東日本大震災から9年が経ちました。お亡くなりなられた方々とそのご家族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。また、今もなお避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げます。


 9年経った今もなお、行方不明の方が2,000人を超え、避難されている方が2月10日現在で全国に約4万8,000人いらっしゃり、神奈川県内では、2039名の方が27自治体に避難されています。
 

 私自身も、9年前、石巻・女川に支援物資を運びながら、現地の惨状に言葉を失いました。安全安心に暮らせる日々のありがたさを改めて痛感し、1日も早く被災された皆さんの生活が再建されることを願い、自分にできることをしていこうと誓ったところです。

 

 写真は当時撮影したものです。シャッターを押すのも心苦しい思いでした。しかし忘れないためにも、撮るべきであったとも今では感じています。
 

 時間の経過とともに新たに出てきている課題もあります。被災者の孤立や心のケアなど、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな対応を求めるとともに、1日も早い復興と再生を心から願っております。
 

 あわせて、コロナウイルス感染の拡大により、多くの皆さんが様々な面において不安を感じていらっしゃることだと思います。東日本大震災のときの経験と教訓に学びながら、皆さんに寄り添った対応や情報公開を求めてまいります。

 

 

まっとうな政治を鶴見から。ためや義隆