4月21日、栃木県佐野市水木の「五丈の滝前植物園」です
「クマガイソウ」が見頃始まりとなっていました
※今シーズンの見頃は過ぎています
クマガイソウ:ラン科アツモリソウ属の多年草、別名ホロカケソウ(母衣掛け草)
環境省RDB絶滅危惧II類に指定されている希少種です
膨らんだ唇弁を「熊谷直実」が背負った母衣(ほろ)に見立てたのが名前の由来
約1500株のクマガイソウ、開花率80%ほどで十分見頃でした
袋状の唇弁が特徴的、摩訶不思議な形です
園内の花抜粋
ヤマシャクヤク(山芍薬)一輪
左)ニリンソウ(二輪草)
右)ウラシマソウ(浦島草)
左)キバナカタクリ(黄花片栗)
右)ヤマブキソウ(山吹草)
左)サクラソウ(桜草):ニホンサクラソウです
右)アケビ(木通)
など…ただいつも咲いてる花が咲いてないなど気がかりなところもありました
こちらの植物園を作られた広瀬翁が昨年亡くなられ、もしや閉園?と思っておりました
というのも2月3月に何度か訪問しましたが、その度閉まっていたもので…
クマガイソウ限定なのかもしれませんが、今年は開園となってなによりでした
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