干し数の子 | 新座にある寿司屋、新座 玉寿司若女将のブログ

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東京・清瀬市と埼玉・新座市の間にある創業45年の玉寿司のブログです!
日々の築地から仕入れる新鮮なネタや、季節の逸品料理、そして、店主と私が選ぶこだわりの地酒を紹介していきます。


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こんにちは!


三連休。
忙しく働かせて頂きました。
今年最後の七五三のご予約も無事終わり、ホッと一息ついております。



連日の忙しさで、フッと足元を見ると••• 
独身の頃は、ショップ店員なので仕事中、一日ヒールなのに、通勤も10cmのヒール。
海にもヒールは当たり前!^_^
お給料を貯めて良い靴を買うのが楽しみでした😊

そんな頃があったはずなのに!!!!
忙しさの合間に見た足元に愕然!


便所サンダルに、左右違う靴下😱

ビックリしたー😭


まだオバさんになりたくなーい!
女子力!戻ってこい!!!!!😭




さて、本日も大将は豊洲へ!
今日は天然ほたて、赤貝、氷見のぶり、千葉の引き縄のかつお、落石のうに、余市のあんきもなど素晴らしいお品が買えております。


さて、実はちょっとスゴイ物を買ってきました!

何かわかりますか?
懐かしい方もいらっしゃるのではないでしょうか?


干し数の子



数の子といえば普通はきれいに化粧箱に入った500gや1kgの製品か、ペール入りの原卵、あるいは味付け数の子のパック、といった物を思い浮かべると思います。

この「干し数の子」はその名の通り、数の子をかちかちに固くなるまで干したもので、今ではすっかり希少品になってしまいましたが、冷蔵庫がなく他に保存法がなかった昔は、数の子といえば干し数の子の事だったそうです。

干し数の子は、数の子を浜の風にさらして干しあげた物で、食べる時には水で戻して元の数の子の形にして使います。



留萌の前浜で、日本海の初夏の浜風と太陽で仕上げた最高の逸品で、天日乾燥するうちに、数の子の色は次第に濃さを増し、べっ甲色に変わります。
その凝縮された風味と旨味、独特の甘味、そしてしっかりとした歯ざわり。




魯山人も絶賛したと言われる、「究極の歯触り」極めて希少な「干し数の子」は、身がギュッと締まっており、塩かずのことはまた違うバリッボリッという強い食感が特徴で、
はじけるような食感はまさに”本物”です。 



戻すのに5日ほどかかりますので、是非一週間程前にご予約頂きますと、ご用意致します。




1本 2500円。



是非、ホンモノの味をお召し上がりくださいませ。


と、偉そうに申しましたが、デキる販売員さんに豊洲で「銀座の超有名店◯◯さん、あの!◯◯さん、あの!◯◯さんも買って店で出してらっしゃるんですよ!」にテンション上がって買ってきてしまった干し数の子!

新座なんかで出して良いのか!!!😱とも思いますが、是非お召し上がりください👌


そして、本日、明日のおまかせにぎりには、新作。
より良質な脂と、とろける身をお楽しみ頂ける「のどぐろごはん」が一貫入ります。


是非お召し上がりください。






それから、明日は10時半頃より近所の八百梅さんの駐車場にて、玉寿司のDELI販売いたします😊


近所のスーパーが潰れてしまい、玉子焼きやお惣菜の販売をしてもらいたい。とリクエストがあり、次のスーパーが入るまで。
私共の仕事に影響しない程度にごく少量ですが、八百梅さんの新鮮なお野菜を使った、食卓に一品プラスして頂ける様なDELIをお求め安いお値段でお作りしております。



明日のラインナップはコチラ!









本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております!






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