赤vs黒! | 新座にある寿司屋、新座 玉寿司若女将のブログ

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東京・清瀬市と埼玉・新座市の間にある創業45年の玉寿司のブログです!
日々の築地から仕入れる新鮮なネタや、季節の逸品料理、そして、店主と私が選ぶこだわりの地酒を紹介していきます。


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こんにちは!




今の見た目からは想像付かないですが、私は陸上部でした💨

なので、今、走ることなどほとんどありませんが、ちょっと走る位なら、その辺りの同じ年くらいのママには負ける気がしない•••と、今でも、ちょっと思ってます笑


営業中に割り物等が足りなくなると、近所のお店へ全力疾走し、すれ違う人に「はやっ」と言われるのがちょっと快感だったりします。笑


「さっき、早っ!って言われたわ〜」と大将に言うと、「ホント。いい加減やめなよ。絶対やるよ。そーゆー、過信してる奴がアキレス腱切ったり、大怪我するんだから。」と、真顔で言われてますが•••



まだまだ、やれるはず!!!と、自分を信じている新座 玉寿司 若女将です。


ちなみに、中距離をやっていたので、私が早いは400m
からなので、運動会などには不向きです。




さて、本日も大将は築地へ!
今日は、生いくら、極上のカツオ、千葉の岩牡蠣、新さんま、利尻のうに、北寄貝、あじ、小肌などを中心に買ってきております。


今日は、

新座 玉寿司では、にぎりやお刺身で、美味しいのどぐろが食べられる。とお聞きになり、のどぐろをお目当てにご来店頂くお客様がたくさんいらっしゃいます。


よく「赤ムツ(のどぐろ)と黒ムツって違うの?」と聞かれます。



今日は、その赤ムツ(のどぐろ)を買ったら、すごく良い黒ムツもあったので、食べ比べて頂ける様に両方買ってきております😊


赤ムツ(のどぐろ)は口の中が真っ黒で、まるでノドが黒いように見えるため日本海側の沿岸で呼ばれていた別名で、その美味しさと高級なお値段から一躍「のどぐろ」の名前が全国区で有名な魚になりました。



赤ムツ(のどぐろ)は年間を通し脂がのり、身は柔らか。
この脂が劇的に美味しい。
「白身のトロ」と言われ、刺身はとろけるような舌触りで、煮物にしても焼いても絶品の上質な脂を堪能できます。



新座 玉寿司では、脂の良さと、身のきめ細やかさに惚れ込んだ、紀州和歌山の赤ムツ(のどぐろ)にこだわり、使っております。



一方、黒ムツ。
赤ムツに比べて影は薄めですが、実はコチラも高級魚。
ムツの中でも、黒い色をした魚が黒ムツと呼ばれています。
黒ムツも赤ムツと同様、脂がのっている魚で、脂っぽいことを表現する「むつこい」や「むっちり」などからムツという名前が付けられています。


黒ムツの甘味のある脂ののった白身は、とろけるようなむっちりとした食感があり、濃厚な旨みがとても美味しく、高級魚と呼ばれるにふさわしい上品な味わいです。

脂がたっぷりのっていますが、赤ムツ(のどぐろ)と比べると少し後口がスッキリしている感じはあります。

赤ムツ(のどぐろ)は、したたる程溢れる脂の旨味。
黒ムツはムッチリとした身の旨味を楽しんで頂きたいです。




実は、私も知らなかったのですが、赤ムツは生物学上、ムツではないらしいです!
ムツの美味しさに負けない、ムツに似た赤い魚なので「アカムツ」と命名された。と記されていました😳



両方美味しい赤ムツと黒ムツ。

是非お召し上がりくださいませ!




本日も皆さまのご来店を心よりお待ちしております!




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