うちの子にはまだ早い | 自己治癒力向上大作戦

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テーマ:
お江戸におります

セラピスト向けまくのうちセラピーの
講座2日間
親子で話せる「性」のはなし
終わりました

沖縄に被害をもたらした台風が
西日本に近づいています

お気をつけて!


今日のタイトル
「うちの子にはまだ早い」
これ、性のはなしに誘った方が
たっくさん聞いたた返事です

予定が合わないのではなく
うちにはそのニーズが無いと
大人が判断してるんですね

お幾つくらいのお子さんの親かというと
まだ産まれたばっかりで
ママ、パパ、ぱいぱい
すら言えない…ならわかります

今じゃない…そうかも…そうなんだね

でも、イヤイヤ期を過ぎて
「なんで?」を連発するようになったら
いつ女と男の違いに気づいて興味を持つか
親に決められるわけではありません

だってお母さんという女がいて
お父さんという男がいて
おばあちゃんという女がいて
おじいちゃんという男がいて
お姉ちゃんという女がいて
お兄ちゃんという男がいて
おばさんという女がいて
おじさんという男がいて
妹という女がいて
弟という男がいて…
身近な人がみんな女か男なんです

これが「性」

外でトイレに行くと
女は女性のアイコンがついた方を
男は男性の方を

下着や服も女の子用と男の子用と
売り場もちがえば
デザインもちがう

これも「性」

あっちこっちに「性」はあって
有性生殖をする生き物である以上
一生ついて回るのです

早いかどうかではなく
すでに「性」を生きてるわけ

たぶん「早い」という感覚って
お酒やタバコ、コーヒーと一緒で
「刺激物」のように「性」を捉えてるから
なんだと思います

確かにアダルトコンテンツの性は
むやみに興奮を追求し
暴力表現が多く
いったんその刺激に慣れたら
次々にもっと強い興奮を得られる刺激をと
エスカレートします

そんな「性」が氾濫してるので
それから子どもを守りたいのは当然です

問題はどうやって?

手や目の届かないところに
それらをしまっておけますか?

コンビニ行けば子どもの目の高さの位地に
成人男性用の雑誌がありますよ

パソコンやスマホなどのデバイスにも
不意に現れることがありますよ

お友だちが言ったり見せたり
しない保障はできますか

刺激的で煽情的で官能的な「性」は
行為の当事者になってからでけっこうですが
科学的、文化的、社会的な「性」は
そもそも暮らしにあるんだから
話題にならないのがヘンなんです

避ける文化に育っちゃったから
あたりまえの「性」を
話題にするすべがわからない

だからあるもの
持ってたものを手の内に取り戻して
パタパタホコリをはらったり
磨いたりして
使えるようにしましょうね

ってだけの話


性教育は
まだ早い、とか
寝た子を起こすな
という論争を引き起こしますが
それもきっと親心なのだと思います

で す が !
あなたの頭の中のヤラシイ性を
いきなり子どもが目耳にしたときの
そのインパクトを思うと
わたしは心配でなりません

子ども用の
マイルドなカレーを食べたことがない人が
いきなり
激辛のタイカレーを食べさせられる
ようなもんですから

はまっちゃったら
もっともっと

イヤだったら
ずっと嫌い


カレーそのものの印象が
そこをスタートに展開することになります


性もいっしょ


普通にあった性に
煽情的、官能的、刺激的な表現が乗っかってきたら
ベースがどんなだかわかってるので
トッピングとして選び
楽しむこともできますが
ベースがなければ
飛び込んできたそれを
「性」とはそう言うものとして
受け入れざるをえないのです


だからね
「うちの子にはまだ早い」
という反応に出くわしたら
早い性情報はコーヒーやお酒やタバコ
必要な性情報は水でありごはん
安心安全に生きるための情報だと
伝えてください


性=煽情的、官能的、刺激的
だけでなく
性=科学的、文化的、社会的、心理的、精神的
なもの

嗜好品でなく
栄養になる「性」のおはなしは
ごはんといっしょで
おうちでかぞくでして欲しい

そのための方法は
タイミングや関係性が紡ぎ出すもので
あらかじめマニュアル化することはできません

大人が頭の中に
嗜好品でない「性」を準備しておくほか
ないのです

次は熊本にて
10月23日

佐用にて
10月25日

来てね~!



ひろの拝

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